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2009-05-24-Sun-11:17

市場のテーマは、常に同じ

米ビッグスリー救済法案が事実上廃案になったことを受け、ゼネラル・モーターズ(GM)の破産法申請の行方に話題が集中している。仮に同社が破たんなら市場関係者の間では、リセッション(景気後退)は一層深刻になり、労働市場に壊滅的な影響が及びかねないのではないかとの見方が広まっている。深刻な問題。
 米政府は12日、7000億ドルの米金融安定化法を活用して、自動車メーカーの支援を行う意向を表明。従来の姿勢を転換した。

 22日経営難の陥っている同社は財務省から新たに40億ドルの融資を受けたことを明らかにした。
証券取引委員会(SEC)に提出した文書によれば、財務省からの融資総額は194億ドル。同社は6月1日以降、76億ドルが必要との見通し。使途については明らかにしていない。

 まるで底が見えない沼のようだ。

 一方では、米系金融機関のストレステスト(健全性審査)も、市場の大方の予想通りに無事に済んだ。その後相次いで公的資金の返済を申告する金融機関が出てきた。ガイトナー米財務長官は、「公的資金の返済を希望する銀行について、必要な水準を大きく上回る資本を有し、民間から大規模な資本調達が可能でなければならない」と、また「これら銀行のうち数行について返済時期が早すぎる可能性があると懸念している」と発言。(ブルームバーグより)

 先週までのドル安基調が続くのか、それともリスク回避からドル高へ一時的に戻るのか、日々の値動きの中に織り込まれていくのかも知れません。

 今日は、こちらは雨。気持ちを静めて、今後の流れを考えて見たいと思っています
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