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2009-05-15-Fri-18:24

ついに!!

日本時間午後3時に発表されたドイツ第1四半期GDP-速報値は、マイナス3.8%、第1四半期GDP-前年比/速報値は、マイナス6.9%とそれぞれ市場予想(マイナス3.0%)(マイナス6.0%)と下回った。日本時間午後6時に発表されたユーロ圏第1四半期GDP-速報値は、マイナス2.5%、第1四半期GDP-前年比/速報値は-4.6%とそれぞれ市場予想(マイナス2.0%)(マイナス4.1%)と下回った。

ユーロ圏の心臓部とも言われているドイツ、フランスの第1四半期GDPはそれぞれ予想以上に低下を受け、欧州市場早朝ユーロが対主要通貨で売りを浴びた。そして、ユーロ圏の第1四半期GDPは低下も加わった。一段と上値の重い展開へ。

ユーロドルは1.36ドル台半ばから135ドル台半ば、ユーロ円も130円台後半から128円台後半へとそれぞれ下げ幅を拡大。この動きは他の通貨へと波及。ドル円は95円台後半から3月20日以来の94円台後半、ポンド円も145円台後半から144円台前半へとそれぞれ下落。

このあと、注目されている米指標発表があるだけに、結果如何によっては乱高下になる可能性も高いのではないでしょうか。特に、ドル円は95円を意識した動きが燻りつづけているようですから。


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