2009-05-03-Sun-15:17

変化

4月、懸念されていた米系金融機関の決算内容は、大方の市場予想を上回る好結果!
しかし、今回の1-3月期の決算に関して、会計制度の変更があり、金融機関によって昨年の12月の赤字を計上しなくてところもあり、資産内容もグレー部分の評価額が不透明な点あるとか。


依然として、7日NY東部時間の午後に発表予定のストレステストの公表によっては、一時波乱か???

 一方、日本は、日銀総裁が下振れリスクを強調、失業率、消費者物価指数、自動車販売台数等の指標内容は、落ち込み示し、景気回復の足取りが先進国の中で一番遅い印象を受けるの私だけでしょうか?
円売りが強まる可能性が高いうようです。ただ、上値は依然売りオーダーが多く簡単に抜けないと思いますが、クロス円を中心にした動きに注意が必要だろう・・

さて、イベントの多い週だけに、既に織り込んだ市場は、各指標内容をどのように判断していくのか、楽しみです。


 年初来の景気後退懸念は大分色あせてきたように感じています。米国株が、底堅く推移しだしていることは、年後半に期待が高まっている兆しかもしれません。


 流れが変り始めているのかも知れない・・



では。



くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。
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