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2009-03-11-Wed-10:57

躍起?


米政権が打ち出した景気対策の数々は、未だその効果を見せていないようです。時間がかかるのは十分理解しているが、市場の不安や懸念をぬぐうには力不足と言わざる負えないのではないかと思っています。10日バーナンキFRB議長は「金融システムが安定しなければ、持続的な景気回復は達成出来ない」、「銀行システムの安定化に取り組む必要、システム上重要な金融機関の破たん回避すべき」と発言、また「時価会計の凍結は支持せず」とも発言。ガイトナー財務長官も「米国はここ数週間、経済について他国が数年間に行なった以上の行動をとった」と後押しとも取れる発言。なんとか市場の不安を抑えようとしているようのも受けるとれるのではないでしょうか。
 しばらく、大枠での往来かと思っています。ただ、日本指標結果や政局不安が材料視されるようであれば、一時的に円売りが強まる可能性は否定できないと思っています。

 さて、11日日本時間の午前に発表された英NIESR GDP予想は、08年7月から8ケ月連続でのマイナスとなった。-1.8%は02年以降で最大の下落率。昨日、ポンドは対主要通貨で底堅く推移。しかし、10日にはビーンBOE副総裁が「英国は”特にひどい”リセッションの初期段階だ」と発言や、格付け機関による引き下げ報道。対ドルでの上値は限定的かも知れない。

 一方、南アフリカランドは底堅く推移。弱い指標や、次回政策金利発表前に金利変更もありうると中銀関係者の発言。金価格に下支えを受けているのか?来月、総選挙を控えいていることもあり、用心が必要だと思います。
下記図は参考まですが、向かって左軸がドルランド、右軸が金価格の4時間足。

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