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2009-03-05-Thu-08:55

さすが、中国?

おはようございます。
 4日日本時間午後10時15分に発表した企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)の2月の全米雇用者数は69万7000人減少し、2001年の統計開始以降で最大の落ち込みとなった。しかしながら、マーケットへの影響は限定的となった。
 海外市場では、ドルは対円以外で売りを浴び、弱含みとなった。対ユーロでは1.25ドル台前半から1.26ドル台半ば、対ポンドでも1.40ドル台後半から1.42ドル台前半へとそれぞれ上昇。クロス円もつれ高。一部では、週末の雇用統計を控え、一旦ポジションを調整したとのではないかとの見方があるようです。
 
 米株式相場は中国が追加景気刺激策に対する期待が高まり広まり、中国向けの輸出が回復するのではないかとの思惑が浮上か、資源関連が反発。また、米財務省が「米住宅ローン支援計画の詳細を発表したことも好感された模様。NYダウは前日比149.82ドル高の6875.84ドルで引けた。ただ、依然と金融セクターや住宅セクターが弱く、先行き不透明が強いのではないかと思います。

 さて、今日注目の材料は、BOE(英中銀)、ECB(欧州中央銀行)それぞれ政策金利の行方だろう。そんな中で、ECBが現行2.00%から0.50%の引き下げの過去最低の1.50%に引き下げられるとの見方が優勢。市場アナリストの多くは、政策金利の下限に関するシグナルが発せられるかどうかと、非伝統的な政策に言及するかどうかにもに注目しているようです。
 また、今日から中国の全国人民代表大会開幕。世界の期待が高まっているだけに、要人発言や政策に注意したいと思います。

 では、また。

 
 
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