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2008-12-24-Wed-21:18

深き罪・・・

22日に発表された日本の11月の貿易統計速報によると貿易収支は2234億円の赤字となった。11月としては1982年以来26年ぶりの赤字。世界的な景気悪化で需要が減速し、なかでもこれまで堅調だった対アジア・中国で、輸出額が減少した。日本時間の夕方には、中国人民銀行は政策金利である1年物の貸出基準金利を0.27ポイント利下げし、2.25%になる。23日から適用。また、欧州連合(EU)統計局が22日発表した10月のユーロ圏の鉱工業受注の結果は下記の通りとなった。一段と景気の冷え込みが強まっているのではないかと思われる
全産業の鉱工業受注   10月     9月    8月 
   前月比         ▼4.7%   ▼5.4%   ▼1.6%
   前年比        ▼15.1%   ▼1.9%   ▼6.6%
NY 市場に目を移すと、11月の日本の輸出が急速に減少していることなどから日本経済の景気後退が深刻さを増すのではないかとの見方も浮上しだしたようです。ドル円は89円台後半から90円台前半へ、豪ドル円は61円台半ばから後半へとそれぞれ上昇した。09年のドイツ経済成長見通しが従来 0.2%から▼2.7%に下方修正された。ユーロドルは1.40ドル台後半から1.39ドル台前半へと下落した。
 18日に英中銀副総裁が「ゼロ金利もありうる」との発言の一方では、ブラウン首相が、22日に新たな景気対策を検討中し、1月に発表とか?しかしながら、同首相は「英国の銀行システムにおいて、銀行自ら行った行動とリスクに対して、把握と抱える問題を開示していなかったことに憤りを感じる」との発言。ポンドルは1.46ドル台後半から1.48ドル台半ばでのもみ合いとなった。

また、格付け会社が米系自動車2社の格付けを引き下げ、見通しに対しても悲観的なコメントをだした。
材料が出揃ってきたようです。来週以降、本格的に動き出すのでしょうか・・・
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