2008-12-12-Fri-21:01

水面下では

先週の11月の米雇用統計の結果に市場をそれほど関心を示さなかった。なのに、昨日の週間米失業保険関係の指標の悪化には市場は過激な反応。それよりも米ビックスリー救済法案の上院で否決の可能性が高まったことの方が大きいのだろう・。前回の米金融安定化法案の時ももつれた。今回の法案ももつれるのだろう・予断が許さない状況のようです。
大統領選も終わり、敗れた共和党の見栄か???


来週は、今年最後の山か?
米FOMCの発表、米系金融機関の決算発表が予定されており、結果によっては米ドル売りが強まるかもしれない。しかしながら、主要国金融当局の水面下での連携もあると思われます。要人を通した口先介入を思わせる発言や、噂、憶測等が飛び交い市場参加者は翻弄されるかもしれない。

迷ったときは、取引に参加しない方がいいのではないかと思います。

相場に、高い・安いはない。あるのは目の前の数字・・。


くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。
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