2008-12-07-Sun-21:40

一旦、小休止か???

こんばんは。
米国の景気後退入りとなる中、雇用状況は一段と悪化となっています。先週末発表された11月の米雇用統計のことは各種新聞や報道を通してすでに周知のことだと思います。
4-5日に渡って米大手自動車業界の再建計画に関する公聴会で、前向きな動きみられたようです。つなぎ融資の可能性です。今週8-9日に臨時の米議会が開催され、救済へ向けた討論がされるようです。ただ、金融安定化法案の時のように楽観はできないようです。うまく年を越せるかどうか、しばらく米議会の動きを見守りたいところでしょう。
また、16日発表される米FOMCを巡って、追加利下げ幅が話題になったようです。市場アナリストの間では、最低0.50%追加利下げが行われるとの見方が有力。さらに強気の市場アナリストは0.75%追加利下げを予想しているようです。日本の金利近づき、量的緩和も政策に加えよとしている米FRBの必死の対応が、功を奏すか、その時の市場の反応を待ちたい。また、15日の週から始まる米系金融機関の第4四半期の決算を巡っての噂に注意したい。
いずれにしても、ドル円は上値の重い中落ち着きを取り戻しつつあるように思います。心配はクロス円の動きかと思います。ユーロ円、ポンド円、豪ドル円等の動きに翻弄される可能性もありそうです。

くれぐれも油断なさらないように・・・

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