2008-11-13-Thu-02:24

壊れかけ!!


日本時間午前零時過ぎ、一段と円買い・ドル買いが加速。
NYダウは取引開始から軟調地合い。一時前日比300ドルを越す下げ幅。その後小幅値を戻している。
しかし、依然として市場参加者が安心できる状況ではないようです。
ポールソン米財務長官がTARPについて説明。「不良資産救済プログラム(TARP)について、金融機関への追加資本注入に使うことが好ましいとの考えを明らかにし、住宅ローン関連資産の買取りには最も効果的な活用方法ではないとのいうのが現段階でのわれわれの評価だ」との見解を示した。また、自動車業界のことにもふれ、「重要な産業であり、いかなる解決策も長期的な存続につながる必要がある」との発言。しかし、新しい支援策の中には、市場参加者の不安を拭い去るものは今のところないようで、米政府の苦しい台所事情をうかがわせているのではないでしょうか・・・
ドル円は97円台から一時安値となる94円50銭、ユーロ円は121円台半ばから安値118円14銭、ポンド円は147円台半ばから141円40銭、ポンドドルは1.52ドル台半ばから1.4900ドル、ドルスイスは1.18スイス後半から1.17スイス半ばへとそれぞれ下げ幅を拡大。一方、ユーロドルは1.25ドル台前半から後半へ反発する場面もあったが、その後乱高下を繰り返し一時安値となる1.2469ドルをつけた。
ニューヨーク市場が終わるまで何が起きるかわかりません。
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

NAME

SUBJECT

MAIL

URL

COMMENT


PASS

秘密にする

HOME