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2008-09-18-Thu-21:18

マヒ・・・

こんばんは。

世界的な金融市場の混乱は、より一層混迷の度合いを深めているように思います。3月危機の時は流動性危機から急遽、緊急救済されたと思います。しかし、9月危機は、米政府系金融機関の救済、米系大手証券会社の破綻、米系大手保険会社の救済と市場参加者の中には救済のガイドラインがはっきりしないのではと思います。推測や憶測の域をでないと思っています。
氷山の一角か、米国だけではなく当該国の金融機関にも波及する可能性もでてきていると思います。
ジョーカーは、どこか??

欧州時間、各国・地域の短期金融市場にドル資金を追加供給する新たな流動性対策を打ち出した。高水準にある市場金利を引き下げ、流動性のボトルネックを取り除くのが目的として、欧州中央銀行(ECB)、米連邦準備理事会(FRB)、日銀、カナダ銀行、スイス国立銀行、イングランド銀行は、金融市場の緊張を緩和するため密接に協力して対応すると発表。
ドル円は104円台半ばから一時105円台前半へ推移。その後、104円台前半へ下落。ユーロドルは1.43ドル台半ばから一時1.42ドル台後半へ推移。その後、1.45ドル台前半へ推移。
昨年、12月のような当該国の流動性対策は功を奏すのか???

トレンドも相場感も今は、役に立たないようです。
まずは落ち着いて、状況把握かと思います。

くれぐれもご注意してください。

では・・・
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