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2008-09-15-Mon-21:08

どこかで止まるだろう???

こんばんは。
二週間続けて窓あけて始まったシドニー市場からアジア市場。

米系大手投信銀行は、15日連邦破産法第11条(日本の会社更生法)の適用を申請したと発表。資産の保護と価値の最大化を目的にした申請とのこと。また、米系大手投資銀行が米系大手金融機関に買収が決まり、米大手保険会社は 400億ドルのつなぎ融資をFRBに求めるなどと米金融システムの不安が高まるばかりかと思います。

今週16日には米FOMCが発表予定。市場参加者の間では、2.00%の据え置き予想が有力のようです。しかしながら、米政府系金融機関の救済から始まった一連の金融ショックを抱えて、あらたな難問にFRB は苦慮するのではないかと私は思っています。ですから今回のFOMC声明文に注目したいと思います。

さて、日本も含めアジア各国の株式市場は休場ということもあり、欧米市場の動向に注目が集まると思われます。

値動きの荒いマーケットのようです。
ドル円は、先週の終値107円台後半から一旦106円台後半へ推移、その後106円台前半での揉み合いから日本時間12時過ぎ安値となる105円32銭をつけた。以降、105円台半ばから106円台前半で往来。
ユーロドルは、先週末の終値1.42ドル台前半から後半へ推移。その後1.43ドル台前半で揉み合い。日本時間の正午ごろ、一時高値となる1.4477ドルをつけた。以降1.44ドル台を挟んでの揉み合いとなっている。

原油相場は100ドルを割り込み99ドル台後半で推移。世界的な景気後退懸念の台頭か。

私としては、緊密な関係にあると思われる原油相場や商品市場への影響が気になるところです。

十分、ご用心をして下さい。
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