2008-09-14-Sun-17:41

いつまでも続く・・・

こんばんは。
日本は三連休の中日。
しかし海外は明日から始まる市場に対して想いを馳せているようです。

米系投資銀行の救済という新たな難題にどのような方策が取れられるのか、市場参加者の間では注目が集まっているようです。

しかしながら、具体的な方策が示されてもドルの買い戻しは限定的との見方が優勢のようです。その背景として、今週から始まる米系金融機関の決算もあり、金融システムの問題が終わりではないということがあるようです。


16日以降のゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーなど米投資銀行の決算では、減配や評価損拡大などが懸念材料に。翌週22日からの週ではメリルリンチ、シティグループなどの決算が続くため、依然として市場参加者の緊張は続くようです。


 米経済指標では15日に8月の鉱工業生産、16日は8月の米消費者物価、16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では今のところ金融政策の変更はないとみられているが、声明文で経済成長の鈍化について懸念を強めているのか注目が集まっている模様。


情報が乱れ飛びやすい地合いかと思います。
ご自分のルールを守りながら、一喜一憂せず、冷静に・・・。

では、明日・・。
よい休日を・・・
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