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2008-08-08-Fri-05:18

8/7海外市況。

おはようございます。

7日の欧米市場の終値
イギリス FT100指数  :(前日比:▼8.60)   5477.50
ドイツ  DAX指数    :(前日比:▼17.90)  6543.49
フランス CAC40指数  :(前日比:9.10)   4457.43


NYダウ工業株30種    :(前日比:▼224.64) 11431.43
S&P500種         :(前日比:▼23.11) 1266.08
ナスダック総合指数     :(前日比:▼22.64) 2355.73

原油相場:(前日比:1.44)      1バレル=120.02ドル
NY金先物:(前日比:▼5.10)     1オンス=877.90ドル

7日の欧州株式市場は、朝方から軟調な展開。米大手保険会社の決算が赤字となったことを受け、欧州圏の保険会社も売りへ。また、ECB総裁が4-6月期と7-9月期の成長は特に弱いとの見通しを示し、今後の金利についても「バイアスはない」との見方をしめした。だが、賃金については強く懸念しているとしたことも影響。

7日の米株式市場は、取引が始まってから終始マイナス圏で推移。米大手保険会社の4-6月期の決算が赤字となり、追加増資の可能性を排除しないとの発言も聞かれ、NYダウは一時前日比マイナス160ドルを超す下げ幅となる場面もあったが、中盤はマイナス100ドル前後で推移。終盤に入って、一段と下げ幅を拡大へ。一時前日比▼230ドルを超す場面もあった。

今日のNYK市場では、朝方発表された8/3週終了まで新規失業保険申請件数が前週比7000件増の45万5000件と2003年3月以来の高水準となった。依然として米労働市場の改善がしていない。一部市場関係者の間では、しばらくこの状況が続くとの見方もあるようだ。ドル円は109円台半ばから安値109円17銭をつけ、ユーロドルは1.5470-75ドル付近から高値1.5499ドルをつけた。同時刻から始まったトリシェECB総裁の会見は、4-6月期と7-9月期の成長は弱いとの見通しを示し、今後の金利についても「バイアスはない」との見方をしめした。だが、賃金については強く懸念しているとしたことも影響か、ユーロドルは1.54ドル台後半から前半と下落。ドル円は109円30銭付近で売り買いが交錯。次に注目の6月の米中古住宅販売保留の結果が、5.3%と事前予想▼1.0%より上回った。ドル円は109円30銭近辺から109円66銭をつけた。ユーロドルは、一段と軟調地合いとなり1.5400ドルを割り込み安値1.5314ドルをつけた。


原油相場は乱高下。欧州時間、英BP社のトルコ近郊でのパイプラインの復旧に約2週間がかかるとの報道。一旦は120ドル台に買い戻される場面もあったが、一時118ドル台へ下落。以降、119ドル台へ反発。結局、往ってこいの相場か、1バレル=120.02ドル(前日比プラス1.44ドル高)で引けた。

さて、来週は夏休みに入るところも多いのではないでしょうか。海外勢もそうかもしれません。市場参加者が減るとその分流動性がなくなり、値が飛びやすくなります。自動売買システムが海外勢の間では、広く使用されているようで
す。思わぬ展開になるかもしれません。
くれぐれもリスク管理、ポジション管理に注意をして、楽しい夏休みにして下さい。


では、お疲れ様でした・・・。











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