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2008-08-02-Sat-05:15

8/1海外市場。

おはようございます。

1日の欧米市場の終値
イギリス FT100指数 :(前日比:▼57.20)   5354.70
ドイツ  DAX指数   :(前日比:▼83.10)  6396.46
フランス CAC40指数 :(前日比:▼78.02) 4314.34

NYダウ工業株30種  :(前日比:▼51.70) 11326.32
S&P500種   :(前日比:▼7.07) 1260.31
ナスダック総合指数   :(前日比:▼14.59) 2310.96
原油相場:(前日比:1.02)     1バレル=125.10ドル
NY金先物:(前日比:▼5.20)    1オンス=917.50ドル

1日の米株式市場は出足から軟調地合い。前日の終値まで回復できず。終始マイナス圏で推移。
弱い米経済指標を受けて、上値の重い展開となった米株式市場だが、今日も為替市場への影響は限定的。
今日のNYK市場では、朝方発表された7月の米失業率が5.7%と4年ぶりの高水準となった。一方で、7月の米非農業部門雇用者数が▼5.1万人と事前予想▼7.5万人よりも改善し、6月分、5月分と上方修正されたこともあり、一時ドル買いが先行した。ドル円は107円40銭付近から107円73銭をつけ、ユーロドルは1.5580-85ドル付近から一時安値となる1.5519ドルをつけた。
注目の第2弾の米経済指標も7月のISM製造業景況指数は50.0と事前予想49.0を上回ったが、6月の建設支出が▼0.4%と事前予想▼0.3%を下回ったこともあり、強弱入り混じりの結果に反応は限定された。しかし、終盤を迎え、週末のポジション調整かそれとも手元流動性の確保か、急に米ドル買いが強まりだした。ドル円は107円70-80銭近辺へ。ユーロドルは1.5540-50ドル近辺へと推移した。

そんな中でも、豪ドルの軟調地合いが続いた。
対円では、100円50銭付近から終始軟調地合い。終盤には安値100円08銭をつけた。その後、100円台前半で推移。一部市場関係者の間は、9月まで利下げを実施するのではないかとの、噂も立ち始めているようだ。事の真相は、その時にならないとわからないと思います。



さて、ここにきて米国の景気後退が強まる中、他の国々の景気にも翳りが出始めたようです。
食品高やエネルギーコストの上昇が叫ばれて久しいですが、それ以上にそれぞれの国で暮らす者にとって生活が困難になってきたのではないでしょうか。
出口の見えないサブプライム問題を端に発した金融市場の混乱。今月も昨年の出来事が脳裏に浮んできます。

果たして、今年の8月はどうなるのでしょうか?
リスク管理、ポジション管理にはくれぐれも十分気をつけてください。


では、今週もありがとうございました。
良い週末を・・・




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