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2008-07-31-Thu-05:19

高まる緊張か?

おはようございます。

30日の終値
NYダウ工業株30種 :(前日比:186.13) 11583.69
S&P500種 :(前日比:21.06) 1284.26
ナスダック総合指数 :(前日比:10.10) 2329.72
原油相場:(前日比:4.58)     1バレル=126.77ドル
NY金先物:(前日比:▼14.10)   1オンス=912.30ドル

30日の米株式市場は出足こそ順調だったが、中盤以降失速気味。
終盤に持ち直すが為替相場への影響は限定的。
今夜は、原油相場に主役を奪われた。毎週水曜日に発表される米EIA週間在庫統計。今回、ガソリンと原油が減少。121ドル台推移していたが統計結果を受けか、一時5.20ドル高の1バレル=127.39ドルをつけた。結局、1バレル=126.77ドル(前日比プラス4.58ドル)で終わった。

打つ手は早く、そして隙を見せない。そんなところだろうか、米当局と金融当局。FRB・ECB・スイス各中央銀行が信用収縮に対応すべく資金供給拡大策を発表。また、7月の米ADP雇用統計の結果が、9000人と事前予想▼6万人から増加。一部市場参加者の間では、8月1日の7月の米雇用統計に期待が高まったようだ。個人的にはあまり整合性がないと思うのですが・・。
NYK市場の序盤、ドル買いが一時先行。ドル円は107円台後半から一時高値108円31銭をつけた。
ユーロドルは1.55ドル台後半から一時安値1.5526ドルをつけた。
その後は、原油高に翻弄されながらか、ドル円やユーロドルは揉み合い。

一方、豪ドルは冴えない展開。東京時間に一部報道されたニュースが蒸し返されているのか、それとも今週に入ってからの豪州金融機関の評価損の発表か、それともお隣ニュージーランド影響か?102円台前半から7月16日以来となる安値101円92銭をつけた。



さて、31日は?
東京時間は、月末の外貨不足を見込んでの動きか。
また、日本時間午前10時半に発表予定の豪州経済指標にも注意。
欧州時間に入ると、英国、ドイツの経済指標の発表に注目。
南アフリカの指標も要注意かと思います。
2月4日以来となる14円60銭近辺。久々の戻り高値圏だけに経済指標の結果に注意したい。
そして、本命の米経済指標の発表が予定。




では、この辺で。

今月もありがとうございました。
さぁ、8月ですね。
昨年の出来事が頭をよぎります。
どうなるのか、予測はできませんが・・・




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