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2008-07-26-Sat-05:18

25日のNYK市場。来週は?

おはようございます。

25日の終値
NYダウ工業株30種 :(前日比:21.41) 11370.69
S&P500種 :(前日比:5.22) 1257.76
ナスダック総合指数 :(前日比:30.42) 2310.53
原油相場:(前日比:▼2.23)     1バレル=123.26ドル
NY金先物:(前日比:プラス4.50)   1オンス=926.80ドル

25日のNYダウは取引開始から上昇に転じ、一時前日比プラス90ドルを超す場面もあったが、NY時間の午後に入ると米系格付けが米政府金融機関の格付けを引き下げも?との報道に売りが強まりだした。一時前日比▼24ドル近い下落となるが、一旦回復。終盤にプラスマイナスの境で揉み合い。
しかしながら、本日の為替市場は米ドルに対して暖かいまなざしか?
朝方発表された6月の米耐久財受注の結果が0.8%と事前予想▼0.3%を上回った。その後発表された7月のミシガン大学消費者信頼感指数-確報値の結果も61.2と28年ぶり低水準となった6月の56.4から上昇。6月の新築住宅販売件数の結果も53.0万件と事前予想50.3万件を上回り、前回も上方修正となった。本日強めの結果となった米経済指標を背景か、一部市場参加者は米株価の動きにも動じることなかったようだ。


ドル円は107円台半ばから一時高値107円94銭をつけた。以降も終始107円台後半での揉み合い。ユーロドルは一時高値1.5752ドルをつけた。だが、NYK市場に入り一連の米経済指標を受けて、一時1.5665ドルの安値をつけた。
対円通貨での円売りが目立ったNYK市場。
ユーロ円は168円後半から169円台半ば、豪ドル円は102円台半ばから103円台前半へ、ポンド円は214円台前半から後半へとそれぞれ上昇。
終盤に入って一段とこう着感がましてきたようだ。


本日も原油相場は軟調地合いとなった。一時124ドル台半ばまで戻す場面もあったが、結局1バレル=123.26ドル(前日比▼2.23ドル)で引けた。

さて、28日から1週間は?
来週は、引き続き米経済指標や各国の経済指標を巡っての動きになるのではないでしょうか?
今週に入り原油相場は11日に取引時間中の最高値147.27ドルを記録してから25日の終値123.26ドルとなり2週間で24.01ドルの下落。来週はどうなるのか。このまま下落し続けるのか、それとも再び上昇に転じるのか。相場の撹乱要因だと個人的に思っているだけに、注意したいと思います。また今度は、欧州系の金融機関の4-6月期の決算発表を迎えます。欧州時間だけに要注意が必要かと思います。経済指標に目を移せば、やはり米経済指標に注目が集まると思います。個人的にピックアップしたものです。29日に5月のS&Pケース・シラー米住宅価格指数、31日に第2四半期米GDP速報値や8月1日には7月の米雇用統計や7月の米ISM製造業景気指数。


大切なことは、利益はそのままにし、損失を限定できるかどうかだと思います。
相場に「高すぎる」「安すぎる」はないですから・・・


今週もありがとうございました。
お疲れ様でした。
よい週末を・・・



では、また来週かなぁ?

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