2008-07-13-Sun-11:22

疑心暗鬼の欧米市場。

こんにちは。

久しぶりの更新。
以前ほど熱が入らなくなったように感じる。
巷には、FX関係の本が増殖中・・・。
あれほどすくなかったのに。そう簡単ではないと思うのだが・・・。

さて、いよいよ今週。

海外市場を中心に波乱となるのか、注目の欧米金融機関の決算発表が始まる。


11日の海外市場において、「米大手地方住宅ローン会の業務を停止報道。米連邦預金保険公社(FDIC)の管理下に置かれた」と発表。業務停止となった米金融機関としては過去2番目の規模。金融不安がより一層拍車へ。

バーナンキFRB議長は15日に上院銀行委員会、また16日に下院金融委員会でそれぞれ金融政策についての証言予定。先週、バーナンキ議長とポールソン米財務長官は、下院金融委員会で「金融市場安定に向けすべての策を講じている」と証言。今回の15-16日の証言内容が一段と踏み込んだ内容となるのか、それとも下院金融委員会の内容を踏襲したものになるのか、事態が切迫しているだけに非常に注目される。

今週から本格的に始まる4-6月期の欧米金融機関の決算発表。市場取引前の発表か、市場終了後の発表か。神経質な動き。

10日米国際ショッピングセンター協会(ICSC)発表した6月の米主要小売りチェーン各社の既存店売上高は、前年同月比4.3%増。昨年3月以来、1年3カ月ぶりの高い伸び。プラスは3カ月連続。一部では、米政府の景気対策の戻し減税が消費を上げたのではないかとの指摘も。この結果を踏まえて、16日の6月の米消費者物価指数の発表に注目。例のインフレ警戒感の話題に振れることができるか・・・。
そう簡単に幕は降りないだろう!

明日、意外に展開もあるかも

くれぐれもご用心を・・・

最終判断は、ご自身でお願いします。
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