2008-07-09-Wed-07:34

目先

おはようございます。
昨日の海外市場。
原油価格が一部の市場関係者の間でエネルギー需要の低迷になるのではないかと思惑もあり、中心限月8月物は先月25日以来の一時135.14ドルをつけた。結局、前日比マイナス5.33ドル安の1バレル=136.04ドルで終えた。しかしながら、毎週水曜日は週間在庫統計の発表。在庫減少となれば、また上昇しだすのではないだろうか?

注目のバーナンキFRB議長が米連邦預金保険公社(FDIC)主催で「金融システム上重要な証券会社が破たんの危機に瀕している場合、秩序ある処理を確実にするために新たな手段が必要か検討すべきだと議会は考えるかもしれない。いつそのような手段を活用するかを決定する正式なプロセスも合わせて検討する必要があると判断するかもしれない」と講演。金融市場の信用不安がやや後退か、米ドルの買い戻しが続いた。
ドル円は欧州時間106円台半ばへ下落する場面もあったが、NYK時間には107円台前半に戻し推移。ユーロドルも1.57ドル前半に反発する場面もあったが、NYK時間には1.56ドル台半ばへ値を下げた。


4-6月期の業績が注目されたアルミニウム大手アルコアは米国株式市場終了後の時間外取引で上昇。決算結果が市場予想を上回った。
9日の米株式市場にとってはフォローの風になるかもしれない・・・



本日、洞爺湖サミットが閉幕します。
どのような声明文となるか、その内容に少しだけ注目したいと思います。


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