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2008-05-26-Mon-15:09

次の一手を求めて・。

こんにちは。


重たい先週末の空模様から、一転青い空。

夏を思わせるような陽気にウキウキ?


先週末のドル売りから一時的な買戻しとみられる動きに小幅反発。
ドル円は103円30銭近辺から一時高値となる103円41銭。
ユーロドルは1.5770-75ドル付近から1.5752ドル。

しかしながら日経平均株価が下げ幅を拡大して始まると、
ドル円は一時安値となる103円15銭、ユーロドルは一時高値となる1.5791ドルをつけた。

NZドルは、4月の貿易収支の結果が予想を上回る悪化。
原油関連の輸入増大。
81円15銭付近から一時安値となる80円95銭へ。


その後は、のらりくらりの・・。
方向感の乏しい展開となりだしたようだ。


マーケットの大方の見方は、原油高、株安を背景にドル相場の上値は重いと・・。
明日以降の米経済指標に注目があつまりそうだ。


さて、
米系証券会社がリポートを発表した。
それによると「米国は湾岸アラブ諸国に対し、インフレを問題と認識することでドルペッグの為替政策の変更を事実上容認」と報告。
ドルに対する不安を煽りそうな気が個人的にします。


ロイターによると、米カリフォルニア州バレーホ市が23日で連邦破産法9条に基づく更生手続きの適用申請をしたと。また、同市は、人件費の増大と住宅市場の低迷による税収減で財政悪化と伝えている。


対岸の火事では済まされないようだ。
日本でも出始めている。


ただ、米国のこの件は、特殊なケースとの見方が大勢のようだが・・・。
どこで火種に変わるか、わからいないので要注意だろう。



市場参加者の一部が特別なわけではないと思う。

地元の新聞やテレビ、インターネット上の情報を駆使し、
常に天秤にかけて判断しているのではないでしょうか。

大事なことは、目に見えてこないから・・。

最近、そんなことを思っています。


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