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2008-05-22-Thu-21:27

3分前

こんばんは。

なかなか思うような絵がかけない日々が続き、ストレスが溜まりそうです・・。
大枠での米経済見通しは、今年に入ってから変わっていないと個人的には思っています。


ですが、連日の原油価格の史上最高値を更新、
知らず知らずのうちに金先物も4月18日以来の930ドル台に上昇。

各国の経済指標、特にインフレ率に直結する指標に翻ろうされ、要人発言で方向を見失うような気がしています。



ドル/円は本日の東京時間、5月12日以来の一時安値となる102円76銭。
ユーロ/ドルは欧州勢の参入を機に、1.57ドル台後半からの揉み合いから4月24日以来1ヵ月ぶりとなる1.5813ドルをつけた。



欧州時間の目玉は、なんと言ってもポンド。

日本時間午後5時半に発表された4月の英小売売上高は、前月比で▼0.2%と06年1月以来はじめてとなる2カ月連続で減少したことが背景となってか、ポンド/ドルは1.94ドル台半ばから一時安値となる1.9686ドルをつけた。


発表前のポンド/円は、202円台後半から203円台後半へと上昇したが、英経済指標を受け一時203円台後半から半ばへと下落した。

しかし、今日のポンドはへこたれないようだ。
前回の英小売売上高の数字が、上方修正され、ほかの統計よりも総じてやや明るめの内容となったことが背景か、イングランド銀行(英中銀)が年内は政策金利を据え置く、との市場の見方は変わらないと受けてとっているようだ。
主要通貨でポンド買いへ動いているようだ。
対米ドルでは、1.96ドル台後半から5月2日以来の高値1.9848ドルをつけた。
対円では、203円台後半から5月8日以来の高値となる205円04銭をつけた。
対ユーロでは、0.79ポンド台後半から前半へ。
対スイスフランでは、2.02スイスフラン台半ばから2.03スイスフラン台後半へ。




目先の注目材料として、

日本時間午後9時30分に
5月18日分までの米新規失業保険申請件数(事前予想:37.3万件、前回:37.1万件)、
5月11日分までの米失業保険継続受給者数(事前予想:306.5万人、前回:306.0万人)

カナダの3月の小売売上高/前月比(事前予想:0.3%、前回:▼0.7%)、
カナダの3月の小売売上高・除く自動車/前月比(事前予想:0.4%、前回:▼0.3%)


依然として失業保険継続者数が300万人と高い水準で推移している。
今回も注目の材料と個人的に見ています。



さて、どうなるか?
今夜も・・。


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