静まりかえって・・。
肌寒い一日になりそうですね・
ブル、ブル・・・。
あぁぁぁ、寒い・・・。
朝方発表された英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)の2─4月の住宅価格指数は、▼95.1と、1─3月の▼79.4から一段と低下、同指数調査が開始された1978年1月以来最低の水準となった。
だが、市場への影響は今のところ限定的のようだ・・・。
ちょっと不思議な感じがするが・・。
東京時間では無理か?
イングランド銀行(英中銀)金融政策委員会のブランチフラワー委員が先月、中銀が「アグレッシブな」行動をとらなければ住宅価格は30%以上下落する可能性があると警告した。
英中銀は利下げ継続の圧力が強まる中、強いインフレ統計で大幅な金融政策の緩和を正当化することが難しくなってきたようだ・・。
ピンチ!!!
昨日と逆の動きになりそうだ・・。
欧州参入後・・?
昨日起きた大規模な中国での地震。その影響で本日の中国株式市場で上海総合株価指数.SSECが3%以上下落して始まった。地震よる不透明性と、昨日中国人民銀行(中央銀行)が発表した今年4回目となる預金準備率引き上げを背景にあるようだ。
地震の影響は、事実関係がはっきりしてくればその事態の深刻さの度合いも自ずとわかってくるのではないだろうか・・。
しばらく静観か・・・。
それにして、本日の午前に発表された4月の中国小売売上高、前年比+22.0%(予想:+21.2%)と強い伸びを示している結果となった。
中国経済は好調なようだ・・。
午前の東京市場は、全般に様子見・・。
欧州勢の登場を待ってから・・。
引き続き、株価がテーマのようだが影響を与える欧州系金融機関の決算や欧米の経済指標も目が離せない・・。
では、のちほど・・・。



