2008-04-15-Tue-19:24

なにやら嫌な予感のNY前

こんばんは。
今日は暖かな一日だったようですね。


昨日は、東京・欧州時間でそれぞれ大きく傾いたところ、NY時間ではいきなりスローダウンのいつものらりくらり相場へ、ややしらけてしまったように思いますが。


昨日に米3月の小売売上高がいいといっても、原油高の影響を受けており正味は変らずで、手放しで喜べるほど改善している訳ではないですから・。


なにやら動きだしているような気がします。
今週、特にNZドルの動きが異常なほど振れ幅が大きいようです。


欧州時間に入ってから高金利通貨・資源国通貨が売り気配になっている。
カナダドルは、原油が過去最高値で引けたにも関わらず、対米ドルで1.01カナダドル後半から1.02カナダドル半ばへ。
対円でも99円前半から98円半ばへ急落。

NZドルは、対米ドルで0.79米ドル前半から0.78米ドル半ばへ。対円で80円前半から79円前半へ。
往来相場なのか、わからないが嫌な感じがします。


豪ドルは、0.93米ドル前半から0.92米ドル半ばへ。対円では94円前半から93円半ばへ。




英ポンドは売り気配が続いている。朝方発表された住宅指標、そして夕方発表された小売売上高といずれも予想を下回り結果に嫌気!
ポンド売りへ!
中でも、一番気にしているユーロ/ポンド相場で、導入後ユーロ高・ポンド安の最高値を更新。

ユーロ圏にとって頭が痛い種だ。
あえて望まないユーロ高がG7後でも継続中。



温存しているNY勢。
インテル他、米系金融機関の決算、米経済指標もあり上値の重くなってきた対円相場特にドル円以外の動きに振り回されそうな予感・・。


取り越し苦労であればいいが・・。



では。
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