2008-04-12-Sat-05:35

終わったようだが・・。

おはようございます。

今週もいろいろとありがとうございました。



さて、アジア時間いや欧州序盤まで様子見のマーケット。
それが日本時間午後7時半に発表された米GEの決算を受け、リスク回避の動きへ。
来週予定されていたベアースターンズの決算発表も延期。利益が大幅低下らしい。

円買いへ。

スイスフラン買いへ一時逃避が強まった。
でも、朝方のみ。その後は株価の動きを置いて、買戻しが入ってこう着。


原油は0.03ドル高の110.14ドルで引け、依然として高止まり。
懸念材料だと思うのだが。

NY金先物は、▼4.80ドル安の927.00ドルで引けた。
商品市況は、株安を受けも投資先にならなかった。
債券市場へ投資資金は流れたようだ。



話が前後しますが、約26年ぶりの大幅低下となった4月の米消費者マインド(ミシガン大学消費者信頼感指数):63.2。

仕掛けてたが、新たな動意を誘うことができず、買戻しに反発。


米株価は終日売り気配。
終盤には下げ幅を拡大!!
しかしながら、イベントリスク・週末リスクを考慮してか為替市場は小動き。


このままで終われば、来週の月曜日は、株価とG7の声明文を巡って仕掛けてくる可能性が高まった。
しかしながら、不思議なNY市場。
朝方動いたあとは、のらりくらり・・。
しまりのない相場展開となった。興味がないのかなぁ・・・。

徐々に上値が重くなってきたドル円を始めとする対円相場。


対照的に底堅い動きみせるユーロ。ユーロ導入後で最高値を更新したユーロ/ポンド相場。
ドル安は周知のことであるが、他の通貨でのユーロ高は頭の痛い種だと思う。
でも、ユーロ圏の心臓部のウェーバー独連銀総裁は「ECBは利下げ余地なし」と強気な姿勢・。



ドル円以外の対円相場の動きに注意したい。


さて、G7。
マーケットが望むような声明文となるか。
米国は景気後退という文言を入れたくないようだ・・。
しかし、期待が大きいと落胆も大きいと思うが・・・。
過度の期待は危ういかもしれない。



では、今週はこの辺で。

よい週末を・・・・。




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