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2008-04-11-Fri-01:08

元の木阿弥のNY

こんばんは。

さすがNY市場。
NY東部時間正午ごろ。日本時間午前1時ごろ。
円売りが止まらない!!!
ドル円は101円70銭近辺へ吹き上がった!!!


昨日までリスク回避をみせ、スイスフランに逃避していた投資資金も積極的に運用へ。
対照的な動きをみせている。それはユーロとポンド。
英中銀は、0.25%の追加利下げを実施し、5.00%。
英経済もリセッション入りの可能性が高まってきたようだが、2月のインフレ率は9ヵ月ぶりの高い水準。
市場の予想通りの結果でしょう。


それとは、逆に期待から失望に変わったユーロ。
ECB総裁の発言は、基本姿勢は変わらず。
しかしながら、ヨーロッパにおける他の通貨におけるユーロ高を懸念。
特に、ポンドだ・・。


材料出尽くしと明日のG7を控え、ポジションを手仕舞いへ。



そんな中、人民元が急ピッチで上昇。ついに1ドル=7.0000元をきった。
この辺を材料にした欧州勢のアジア通貨買いもあったのではないだろうか。
世界の注目の的だけに、姿勢だけはみせておかいないと。



ダウは一時下げ幅となったが、米ウォールマートの3月売上高0.7%増や2-4月期の1株利益予想を上方修正。
市場では楽観ムードが台頭してきたのではないでしょうか・・。


結果、往ってこいの相場になってきた・・。
NYはタダでは自国通貨を売らない。


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