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2008-04-09-Wed-05:49

織り込みですかねNY

おはようございます。


NY市場に入ってからは、株価に関する話題の方が多かった。
昨日株価の押し上げに貢献した米大手貯蓄金融機関のワシントン・ミューチュアル社の増資。一夜明けたら第1四半期は赤字で、配当減もと始まる前から同株価は急落!
また、米連邦住宅抵当金庫のファニー社と連邦住宅貸付抵当公社のフレディ社両社の株価の投資判断が米系金融機関のレポートで意見が分かれた。

米株価は終日上値の重い展開へ・・・。

また、全米リアルター協会が発表した2月の住宅販売保留指数は、84.6と過去最低水準。
前月の86.2から▼1.9%。


悪い米経済指標は、反応が鈍く。
ほとんど動意を示さなかった。


そして、待った!
期待と注目、関心を持って待ったFOMC。
先週のバーナンキFRB議長の議会証言を裏付ける内容となった。
結果、米株価が下げ幅を拡大しだすが、下げ止まり気味。

ドル円を始め対円相場も下落するが想定の範囲のような往ったり来たりへ!

終盤、目立ったところではオセアニア通貨の上昇。
米株価の予想外の下げ渋りからFOMC前の水準で引けたこともあり、円売り戻しへ傾斜。


NZ中銀総裁もNZドル高に対して懸念なし!!
依然として強きの姿勢。
しかしながら、ユーロ圏のユーロ高に対する懸念発言がちらほら聞かれてきたことを考慮すると、鵜呑みにするのは少々危険では?


金利の高い通貨はそれだけの投資に対して危険があると思っていた方がいいと思うのだが・・。
いかがでしょうか?



結局、往来相場の米株式市場。
悪材料出尽くし感がでてきたようだ。

しばし、レンジ相場か・・。



さて、目先。
日銀の政策決定会合で政策金利の発表がある。
ようやく不安定ながら新総裁も決まり、動きだした。
いつもであれば、お昼ごろ政策金利の発表があるが・・・。
市場の予想は0.50%の据置き。

その後新総裁の記者会見。


欧州に入って、英国の経済指標。
NYでは、MBA住宅ローン申請件数やバーナンキFRB議長の講演、週間在庫統計等が予定されいる。





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