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2008-04-09-Wed-01:11

意外とへこたれないNY

こんばんは。

春の嵐は峠を越し、明日(日付が変わったので今日ですね)は晴天!

でも、長続きしないようですね・・。

まるで春の空のような為替相場・・。

昨日のNY市場の引け後に発表された米アルコア(アルミニウムの大手)、米AMDの1-3月期の決算結果は、市場予想を下回り、次の日の市場に影響を与えるだろう・・
実際、欧州時間に入りこの業績を見て、軟調地合いへ。
欧州株は、地元のネタもあり・・・。
英住宅価格指数は前月比▼2.5%と1992年9月以来の大幅低下。
10日の英中銀の政策金利発表で追加利下げがより確実になってきたよう。


NY市場は、またいつもながら不思議な動き(個人としてそう思うのですが)。
根底に流れているのは、“世界の基軸通貨米ドル、世界の消費大国であり世界の心臓”ここが凋落しだしたら、
世界各国、否応でも追従との判断もあるようだが・・。
どうでしょうか?
ユーロ圏もいまひとつ。この間までの勢いはなくなったようだ。
ユーロ高による影響がジワジワと浸透してきているようだ。

望まないユーロ高もしれない・・。


さて、今日も2月の米経済指標の結果は大幅悪化。
中古住宅販売成約件数の結果は、-1.9%(予想:-1.0%)。
指数も84.6と統計開始以来の最低!!

一瞬、動意!
米ドル売りになったが、米国株が経済指標を受けても順調に下げ幅を縮小。
安心感となっている模様。

昨日好感された米ワシントン・ミューチュアル(米大手貯蓄金融機関)の増資。しかしながら、今日は下落!
1-3月期の決算で赤字。配当も下方修正・。



各米系証券会社が発表したレポートもまちまち。
米ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)に対する投資判断が分かれた。
ゴールドマン・サックスは、下方へ。
リーマン・ブラザーズは、上方へ。
どうなるのか?




今のところ米株価をみながらの展開が続いている模様。

このあと午前3時のFOMCで状況が変わるか?


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