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2008-04-04-Fri-06:11

NY市場を受け、今後は・・。

おはようございます。

欧州株も軟調。
ドイツの金融機関の評価損拡大報道。
弱い欧州の経済指標を嫌気しての欧州通貨売り・米ドル買い。
一巡。


今週のNY市場はパターン化しているようです。
朝方大きく振れたあとは小動きへと。


朝方、注目米経済指標。日本時間午後9時半。
3月29日までの新規失業保険申請件数。
結果は、40万7000件。前週比3万8000件増と大幅に拡大し、2005年9月以来の高水準。
市場予想の37万件も大きく上回った。
ドル売りへ。
揉み合いが続く。

米株価も始まるが軟調地合いが続く。
円買い圧力がかかる。


そして、日本時間午後11時。
3月のISM非製造業景況指数。
結果はは49.6で、3カ月連続で判断の分かれ目となる50を下回った。
ただ前月からは若干改善し、市場予想の48.5も上回った。
これを好感し、ドルの買戻しへ。

しかしながら、続かない。
米株価がマイナス圏で依然推移。


ドル売りの流れへ逆転へ。
円を除いて米ドルは主要通貨で売りが強まり、対円相場も追従した。



後半は、明日の米雇用統計を控え様子見がつよまりだした模様。

方向感の乏しい中、小動きとなりだした。


さて、目先。
豪州の小売売上高が午前9時半に、
予想0.3%(前回:0.0%)


日本を始めアジア圏の株価の値動きと仲値公示を目指しての動きでしょうか。

午後3時ごろから欧州勢の参入でテクニカルな仕掛けがあるでしょう。


ドイツの経済指標

午後8時のカナダの失業率。
かなり重要だと思います。


そして、午後9時半の3月の米雇用統計。
予想:▼5万人(前回:▼6.3万人)


今週いろいろ雇用に関する指標が出ているが、正直迷うところです。
発表されてみないことには、わからない。


今週、個人としては、円売り・円離れが強まった一週間だと思っています。
ただ、投資資金の行き場所がはっきりしていない週でもあると思います。


しばらく、往来・レンジ相場が続くのではないでしょうか。



でも特別な出来事が起きれば、別ですが・・・。
くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。


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