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2008-04-03-Thu-05:53

困ったなぁ、難しいなぁ・。

おはようございます。

本日のNY市場は、米民間会社の雇用関係の結果に大満足。
しかしながら、バーナンキFRB議長の議会証言のテキストの要旨は、米経済のリセッション入りの可能性を初めて認識し、ベアースターンズは破産の危機に直面し救済は不回避だったこと。だが、質疑応答では、一転して強気な発言が目立ちそれまでのマイナス圏に推移していたNYダウは、プラス圏に反転したが41ドル高止まり。
ドル円を始め対円相場は円売りが順調な継続された。
そして、終盤にダウが下げ幅を拡大し、一時104ドル安をみせると円買い圧力がかかりだし、対円相場は下げ足を早めた。

リセッション入りの認識は大きな波紋を呼んでいるようだ。
その辺のことが株価の終盤に影響を及ぼしたのだろうか。

そして、ドル売りが強まり、スイスフランへの回避へと動いたのかもしれない・・。


そんな中商品相場が買い気配となった。
ドルの目先の判断がつかない中、EIAの週間在庫統計でガソリンが大幅な減少。
昨年の8月以来とか・・。
ガソリン相場が高騰へ。この影響で原油相場も3.85ドル高の104.83ドルで引けた。

NY金先物は、12.40ドル高の900.20ドルで引け、ドル安のヘッジか・。




米国経済に対する景気後退入りの可能性が高まりつつあるが、どんな展開になるのか想像がつかない・。


来週のG7を控え、ますます難しいようだ・。




目先、日本株を始めアジア圏の株価の動向。
それとこのFRB議長の発言をどう受けとめるかでしょうか。

東京時間は株価を見ながら、上値の重い展開か?

そして、午後2時以降欧州勢の参入で幕が開きそうだが・・・・。
要人発言にも注意したい。
3日の夜もFRB議長の証言が予定されていますので・・。




今夜は、この辺で・・。






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