2008-03-21-Fri-05:43

ひとまずか・・。

おはようございます。
先行指標の米国株は堅調に推移。

米ドルの買い戻し継続され、その投資資金はより安全なところ逃避したのかもしれない。
ロンドン・フィキシングの頃がピークか、豪ドルやNZドルを始め対米ドル相場でのドルの買い戻しが一段と強まった。対円相場も連れ安へ、本日の安値を更新した瞬間でもあった。
イースター休暇を控え、ポジションを一気にきれいにしたのかもしれない・・。
いやぁ、凄かった!
豪ドルとNZドルの下げは・・。
また、そのあとの戻しも早い、早い・・。
あれ・・・。

米国債のもう短期債へどっと投資資金が向ったようだ。
3ヵ月物TB利回りは、一時1954年以来の最低の0.387%の水準まで低下・。

金は、週間で1990年以来の大幅安となり、ドルの買い戻しの裏づけとなっているようだ・。



この米国株が終わった水準と本格的に日本勢が始まるころと、いまひとつ何かが違うような気がしてならない・・。
ダウは高値引けに近いところで終わった。
時間をおいて、円売りが強まっているようだが・・。

ちょっと不安です。株価とはちょっと意味合いが違ってきたようだが・・。


今日は、日本とアメリカのみ市場ですので・・。

いつものデータ更新してから退散します。



さて、引け近くにFRBの緊急プロジェクトが動き出した。
ニューヨーク連銀による2000億ドル(約19兆9000億円)のターム物証券貸与ファシリティー(TSLF)プログラムとして27日に実施される第1回の入札額が750億ドルと発表。
さらに前倒しで、第2回から実施予定していた担保となる対象拡大をこの第1回目から適用!!
新たに認められた担保は、政府機関の担保付住宅ローン証券やAAA/Aaa格付けの商業不動産ローン担保証券。



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