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2008-03-17-Mon-07:33

急落の朝!!

おはようございます。
3月17日月曜日の朝です・
お彼岸の入りです。


3月は日本の企業にとって年度末の決算月にあたります。
以前ほど多いのかわかりませんが・・?
決算月のため“レパトリ現象”が起きると・。
どんなことかと言えば、海外へ投資していた資金を自国に戻す行為。そのため、外貨売り・円買い需要が発生し、為替相場の変動要因になることがある。

ただ、昨今、金融派生商品の多様化やいろいろな手段が講じられているのでその需要がいかほどのもで、為替相場に影響を及ぼしているのか、わからないが・・。


そんな事も頭の隅においておいてもいいかもしれない・・。



さて、今週も7時から始まりました。
大きく窓明け、急落!!
一気に坂道を転げる
ドル円は98円前半へ
ユーロドルは、最高値を更新1.57ドル前半へ


止まらないドル離れ!


また、米ドルの主要通貨での動きをみてみると。
対ドルで、ユーロは今月に入って連日のユーロ高の高値を更新、ポンドも昨年12月中旬以来の2.04ドル台といろいろ英国の経済について叫ばれているが金利差と鑑みてもポンド高となっている。また、スイスフランもついに先週末、初の等価交換の1米ドル=1.0000スイスフランを割った。スイスフラン高となった。カナダドルも同様である。豪ドルも24年ぶりとかの豪ドル高、NZドルも21年ぶりとかNZドル高。各国の通貨が米ドルに対して強含みとなる中、遅れて日本円が100円を割った。こういう状況下で、日本だけどうこう言うのはどうかと思う。

また、対円でみれば、ユーロ高、ポンド高、豪ドル高、NZドル高、スイスフラン高、カナダドル高が続いている、相対的にみれば一国同士の交換レートを言う前に他の国との交換レートも考慮しないといけないのだろう・。
ユーロ圏がどこまで辛抱するか。


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