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2006-11-29-Wed-02:49

言葉の魔術。

こんばんは。
 今日のニューヨークも開店休業気味ですね。何を待っているのでしょうか?
 22:30から耐久財等の結果が悪く、ドル売りに。その後、0:00の消費者信頼感指数・中古住宅販売件数、リッチモンド連銀指数。住宅関連指数が、8ヶ月ぶりにプラス、価格は最大の下げ。この結果後、金相場は、641.00ドル近辺から、一時633.00ドル割れ。値を戻し638.00付近。

 ニューヨークダウは、やや下げ気味。原油は、61ドル台に回復(2:07ごろ)。



 さて、
 円キャリーとは、よく耳にするけど。
  低金利の円を借りて、それで高金利通貨に投資しすること。


 で、いろいろな方が、相場が動きだすと円キャリーと言い出す。メディア等で、本質どころか、言葉がひとり歩きしだし、この言葉ですべてを説明しつくしているようにとられる。
 でも、本当だろうか?

 これだけ、個人投資家が、投信・MMF・FX証拠金等で、お金が動きだせば、自ずと違ってきているのではないかと、思う。


 貯蓄から投資へと、大きなうねりとなっているのではないでしょうか?


 もう十数年金利、実質ゼロ。

 
 また、「強いドルは国益」=ドル高、ではいと思う。
 アメリカの国益に合う水準で、あればいいので限定された数字はないと思う。また、「柔軟性」=「変動性」と、捕らえない方がいいと思う。柔軟なことは、安定につながることだから。



 言葉の魔法。

 イメージ、刷り込み。

 よくよく言葉の本来もっている意味合い、本当に大事なことを
 見ていきたいものです。

 
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