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2008-03-03-Mon-00:20

眠れない夜・。


こんばんは、
昨年も中国発で揺れた市場。今回は、海と山ともわからないサブプライムから端を発した金融市場・信用不安・。
お隣の国、中国が5日から18日の期間開幕する中国全国人民代表大会。
注目に値するだろう・・。
世界経済は米国を中心に垣根がなくなり、時と・モノ・お金が一昔より自由に行き来できるようになったと言われている。新興市場は独自の経済改革と反映を持ち、アメリカと非連動性が言われているが・、そうだろうか?
オリンピックの年。
注目の行き場のない余ったお金がどうなるか?
今回の党大会で中国国内の投機熱をいかにコントロールするか。
昨年の2月末の世界同時株安。
ひょんなことでも、洩れてこれば一時パニックに!など嫌なこと思う。
今の市場、今にも壊れそうな“ガラス細工”だと思うから・・。


また、5日に開かれるOPEC定例総会にも注目が注がれる。
減産の見通しは、ないが、
投機熱が止まらない、130ドルという話も・・。
その後は、85~95ドルの水準を証券系のアナリストは年初、予想していたが・・。
どうなるか?

今日、パンを買いに行ったらもう40円も値上がり!!!
おぉぉぉ、苦しい現場・。
飛ぶように万札が、千円札のように消えてく・・。
生活の場で・・。


明日、窓があく可能性は、高いだろう!
ただ、アジア時間積極的に攻撃していくと自分たちが苦しい・。
中国株など始まってからズルズルかもしれない。
午後からなおさら用心しないといけないだろうと思う・。
どうしろって、
それは、動きまわらないこと、嵐が過ぎるのを待つしかないないだろう・。
こだわっていると取り返しがつかないかも・・・。

今回の動き、昨年の夏、11月末のような展開と違うと思う。
夜の動きを見ているとつくづくそう思うのだが・・。

これだけ戻り弱く、ズルズル下落する動きは、薄気味悪い・。
よほどのことがないかぎりドル反転は、望めない!

鍵を握るのは“ECB”だろう・。
どんな金利政策を今後考えているのか?
今週の金融政策とトリシェECB総裁の記者会見が注目!


2日の土曜日に書いたブログに今週は重要な米経済指標の発表が多い!3日に2月米ISM製造業景気指数、5日に2月米ISM非製造業景気指数、7日の2月米雇用統計・非農業部門と重要経済指標の発表も相次ぐ。
神経質で、誰もすぐ先の不確実をより確かなものしたく耳・目など五感をフルに使って、
情報はとらえようと躍起!
記憶は塗り替えられる。
ポジションを持つと、不利な情報は見て見ないふり、聞かない・・。

だから、自分なりの投資の決まりが必要だと思うのだが・・。
いかがでしょうか?


くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします・。


では、おやすみなさい・。
人間は、習慣の動物であり、厄介なことに感情に左右されること・・。

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