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2008-02-18-Mon-20:20

懸念の欧州

こんばんは。
だいぶ日が伸びたようですね。

少し早めに目が覚めて外をみるとまだお天道様が西の空にかすかに陽を残していた。


さて、通貨の置かれている状況によって投資家たちの動きが慌しくなってきたようだ。
まず、オセアニア通貨。
5日に開かれた豪州中銀の金融政策会合の議事録が19日に公表される予定。
大方の見方では、タカ派的な金融政策傾向が浮き彫りになる公算が高いようだ。また豪州中銀ののエディ総裁補佐は19日午前9時半からシドニーで講演を行う予定。一段と値幅をとるのか、
明日は注目のよだ。


また、欧州勢の時間を迎えると英ポンド、ユーロやスイスフランが対米ドルで売られている。
英ポンドが対ユーロで2週間ぶりの安値をつるなど、アジア時間の見方、ヨーロッパにおける判断の基準が、観点が違うようだ。英政府が中堅銀行ノーザン・ロックを一時国有化すると発表したことが、逆に英経済をめぐる懸念が高めている模様。ノーザン・ロック国有化を受け投資家は金融部門への懸念をさらに深めており、政策金利が一段と引き下げられるとの見方が出ている。
この銀行行方は、英金融セクターの判断材料になっているらしい。

一方、ユーロもその心臓部のドイツより、金融大手のドイツ銀行のアッカーマン最高経営責任者(CEO)は、市況が困難なことから、ドイツの銀行は追加の評価損計上に迫られる可能性がある、と指摘し、ビルト紙とのインタビューで述べた。同CEOは、金融市場の危機的状況が解消するまでに、おそらくあと6─9カ月かかる、と。


欧州も金融不安の懸念がまた台頭・・。


こうなると上値の重い展開になりそうだ・・。



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