揉み合いのNY
やっと金曜日を迎えました。
そして、2月も半分終わりました。
欧州勢の参入。まず上値トライ。
ドル売り・円売り。
でも、思ったほど上がらない。
今週、勢いを増していた英ポンドを崩しにいった。
見事なまでの下落!
対円相場も引きずられて急落。
そして、NY市場の朝。
NY連銀製造業景況指数が▼11.7(前回:9.0)。2005年5月以来のマイナス。
リスク回避の動きが強まり、この日の安値をつけた。
それから小幅反発して、米先物株価指数とにらめっこ。
材料はほぼ出尽くし感もあると個人的には思うのだが・・。
さて、注目の米国株が始まった。下げ!
しかし、ドル円を始め対円相場は小幅値を戻す?
フライングの2月のミシガン大学消費者信頼感指数−速報値。
69.9!!
16年ぶりの数字に反応が限定的???
事前に洩れていたとも・・。
まか不思議な国・。
ユーロは対ドルで一時1.47ドル台を回復するが、ほんの少しの時間しか滞在せず、
反落。トリシェECB総裁の発言を受けた感もする。
しばらく、往来相場かな・・。
相対的にみて・
下記画像は、ドル円とユーロドルの5分チャートの対比です。赤い線がユーロドル。




