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2008-02-15-Fri-04:15

午前4時・。

おはようございます。
日本時間午前4時付近。

米国株は取引開始から売り気配。3日間連続で高値圏もあり利益確定の売りも入りやすい地合いでしょうか。その前に発表された12月の米貿易統計は赤字額が587億6000万ドルと、予想を上回る縮小となり、また2007年全体では、原油輸入が金額ベースで過去最高だったが輸出総額が過去最大となったことで、6年ぶりに赤字が縮小!!!!
上手いドル安政策。
一方、原油高がなければ、07年の貿易赤字は一段と縮小していた可能性が高い。原油関連の赤字は過去最高の2935億ドルで、赤字総額の40%超を占めた。
そんなことからGDPの上方への見直しの機運が高まったのか、ドル売り・円売りへ!
行け!!!


でも、議会証言の内容がパラパラと洩れると一転して、
期待から不安へ・・・。


しかし、弱気な僕バーナンキFRB議長とポールソン米財務長官の議会証言で覆ってしまった。
ダウはものの見事に急落!下落へとまっしぐら。
正午ごろ、一旦下げ止まったかに見えたが、その後さらに加速!
▼140ドル超す下げ!!

ユーロ圏もドイツ連銀総裁のタカ派発言も飛び出し、ECBの最近の発言に苦言を呈した。

ユーロは対米ドルでのユーロ買いに支えられ、対円では大きく崩れていないようだ。158円を挟んで推移。ポンドは、対ドルで意外と底堅い展開を見せているが、久々の213円台は売り場か、利益確定の売りに212円半ばへ。オセアニア通貨の豪ドルやNZドルは、バーナンキ議長の発言を受け、真っ先に値を下げ、豪ドルは対円で98円付近から97円半ばへ、NZドルは対円で85円75銭付近から85円前半へと急落!!両通貨とも対米ドルでは欧州通貨同様底堅く推移していたが・・。
逃避先として、スイスフランへの需要が軒並み増えた・。


米国株の下げ幅を見ながらの動きになりだした。



さて、日本時間午前6時45分!!!
ニュージーランドの12月の小売売上高・コアの発表が予定。
前回よりも低めの予想している。
ただ、インフレ調整の方は高めとあり、数字次第で動きそうだ・。
市場参加者も少なく、薄い市場時間・・。
ご注意を!!


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