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2008-01-29-Tue-06:21

その理由は、NY市場

おはようございます。
目立った材料はなかったNY市場。
米国株は終盤に入り、俄然、底堅い動きを見せている・。

10-12月期決算、USスチール、スリーエムなどが予定。

日本時間の31日の明け方午前4時15分発表のFOMCを控え、入念なポジションどりか?
豪ドルやNZドルでの米ドル売りは根強く、スイスフランやカナダ・ドル、ユーロ、ポンドでの米ドル売りは様子見のようだ・。
その分、動いたときの対円相場の値動きは著しいと思う・。

注目のFOMCで追加利下げ幅なのですが、先週末までは
0.25%の追加利下げで、3.25%が市場関係者の事前予想だった・。
しかし、今週再度チェックをすると、
0.50%の追加利下げ、3.00%を市場関係者の間へ予想し始めた・・。
商品相場の高騰や株高の要因は、この辺の思惑がからんでいるのかもしれない・。
何かとすぐ理由を探したくなるのがいけないけどね・・。


必ず理由や背景があると思うから・・。
後付でも・・。


下記は、ドルインデックスの日足です。やはり、ドル売り地合いのように思えるのですが・・。
21日線、60日線、90日線を加えました。
9indx.jpg



また、こちらは米ドル/南ア・ランドを右軸に、左軸に米ドル/カナダ・ドルの1時間足です。
同じよう資源国通貨でありドル建て。しかし、個人的見解ですが、今夜の流れかすれば、カナダドルと同じように買われていいはずなのに、ランドが買いにならない。ドル/カナダの赤い線を追いかけてこない・。
どうしてか?
唯一、対円相場で未だ前日比:マイナス!
商品市場の高騰を受けて、ランドが強含みになってもいいのに?
31日の夜に政策金利の発表が予定されている。11.00%の据置きの予想だが・・。

9usdzar.jpg



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