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2008-01-18-Fri-04:07

その自信は、どこから議長さん・。

おはようございます。


かなり今朝は、冷え込むようです・。
暖かくして・・。

日本時間午前零時以降、バーナンキFRB議長の証言とその質疑応答が延々と続いていました。
どこから来るのか、あの自信・。
財政刺激策は成長支援。
低成長だが、景気後退とは思っていないらしい・・・。
自信家なのか・・。
そんな風に私の耳・目に飛び込んでくる・・。

目立ったところでは、ポンドと資源国通貨かと思う。
ポンドは、英中銀(BOEのギーブ副総裁が17日、「英国経済は急角度で減速している」、「インフレ期待は心地良くないほど高い」、「英中銀は極めて難しい判断と試練の局面に直面している」などと述べた。
最近のポンド売りに反省。
主要通貨で元気回復・。

また、豪ドルやNZドル、カナダ・ドル、ランドは、
原油や金価格の下落、バーナンキ議長の発言もあったが、米経済に対する不安が払拭できたわけではない。
NYダウは1万2300ドル割り、一時▼180ドル超の下げ。
サブプライムに関する欧米金融機関に対する懸念は、残っている。
為替市場は次第に模様眺めに入りだし、とりあえず一足先に週末モードか・?


こうなると、ブッシュ大統領の一般教書演説までに発表される刺激策の内容に注目があつまる。
その時、マーケットはどう評価するだろうか?
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