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2008-01-12-Sat-02:40

今週の材料と来週の材料・。

おはようございます。
新年早々、波乱の幕明けとなった金融市場・。
個人的にそう思っています・。


前兆はあったが、ちょっと改善したことを過大に報じ、
大事なことを見えなくさせたのでは、ないでしょうか・。



米雇用統計から始まり、米系金融機関の資本増強も、ままならない・。
出る出る、
煽る煽る!!
原油を始め商品相場ば上昇、高値を更新するものまで現れた。


色濃く通貨の強弱が出始めたと思う。
ポンドまでも弱い。英経済に対する先行き不透明は、なかなか拭えない。
今まで高すぎのかもしれない・・。しばらく、見守るしかない・。
来週も英経済の足元を知る上で重要な指標が用意されている。
14日に12月の生産者物価指数、15日に12月のRICS住宅価格、12月の消費者物価指数や小売価格、16日に12月の失業率等。



一方、金利据置きでも、かなり前向きな行動と捉えれているユーロ圏・ECB。
トリシェECB総裁の発言、タカ派・。
ユーロの独り勝ちの原動力となったと思う・。
しかし、本当にそうだろうか?疑問が残る・。
素直になれない自分がいる・。
まぁ、その点を来週の指標ではっきりしてくれればと思うだが・・。
15日にドイツの1月のZEW景況指数、16日にEUの12月の消費者物価指数、トリシェECB総裁の講演の数々などに注目したい。



また、真っ先に動意を催す先行通貨として、豪ドルとNZドルだと思う。
まず、ニュージーランド。14日に11月の住宅建設許可、17日に第4四半期消費者物価、18日に11月の小売売上高などがあり、一方、豪州は17日に12月の失業率、18日に第4四半期の輸入物価指数などが予定されている。
発表時間と内容に注意したい。




さて、本家米国に目を移すと、材料が多すぎる・。
まず、米系金融機関の第4四半期の決算だ。
15日にシティグループ、ステートストリート、
16日にJPモルガン・チャス、ウェルズ・ファーゴ
17日にメリルリンチ
また、足元の経済指標を見る上で重要なものがでる。
15日に12月の生産者物価、12月の小売売上高、NY連銀指数、
16日に12月の消費者物価指数、NAHB住宅市場指数、ベージュブック、
17日に12月の住宅着工件数、建設許可件数、失業保険申請件数、
バーナンキFRB議長の下院予算委員会で証言、
18日に1月のミシガン大学消費者信頼感指数の速報。

米株価への影響、米経済の先行き、信用市場の回復につながるか、それとも波乱をもたらすか。
来週も忙しく、寝不足になりそうだ・・。



日本の円、世界からみると景気後退と捉えられているようです。
弱い円が、ドルを支えているのでは・・。
しばらく、のらり、くらり・・・。そろそろ日銀総裁の任期が切れる・・。
後任は誰か・・。





今週もお付き合いいただき、ありがとうございました・・。
よい週末を・・。


追伸:ようやく風邪から回復できそうです。ご心配をおかけしました・・。
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