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2007-12-25-Tue-11:37

総論と各論から導かれることは・・・。

おはようございます。
米系証券の10-12月期の決算発表受け、ゴールドマン・サックス証券の独り勝ち・。
変った評価システムを取り入れているらしい・・・。
なるほどと・・、うなってしまう・・・。
たぶん、一部だけだろうが・・。CEOのボーナスが77億円とは?
天文学的数字・・。


メリル・リンチ証券の資本増強を好感し、ニューヨークダウは節目と言われる1万3550ドルを突破!ナスダックもアップル社の業績を好感し、続伸!2700ポイント。
恐るべしニューヨーク株式の底力か・・・?


しかし、朝の報道番組を見ていると米ドル安が波紋を投げかけだしたことだ・。
ヨーロッパに進出している米国の大手の企業が、自国へ引き上げだしていると、その結果、ヨーロッパの失業者が増えつつあると・。

皆さんは、どう思われますか?
米国の企業が欧州でどのくらいの規模で事業を展開しているのかわかりませんが、
ユーロ圏のインフレ懸念に対する発言から金融政策を維持ないしは、上向きと判断するは安易するぎるような気がしてならない・。
そう思う・・。


来年、かなり材料が白日のもとにさらされ、その度に為替相場は上下に乱高下しそうだ・。


今年も、2月末の中国の金融政策を受け、中国株が急落!世界同時株安に発展!!
一時世界中の投資家が肝を冷やしたことだろう・・。

それにもまして、世界中の距離がこんなに近いとは思わなかったことだろう・。


3月ごろから始まった米国でのサブ・プライム関係のニュースが誠のように噂されだし、6月ベアー・スターンズ社の傘下のヘッジファンドの破綻の噂から事実へ・・・。

急速に萎む信用・・。
私の投資資金は、戻ってくるのか・・、不安へ・・。

意外な方向へ動き出した・。簡単に下火にならず、拡大へ・。
そして、8月の中旬、大幅な下落へと導かれ誰もが真っ青!!!

迎えた9月、いよいよ米国の利下げは始まった。同様に、英国の不安が走った。一連托生か、英ノーザンコックの危機に始まり、住宅市場の収縮へ発展。利下げの話題がより真実味を持って人々の口に上る・。
あぁ・・・。
米国の利下げでも不十分・。マーケットはさらなる追加利下げを要求の米国離れを始める!
おーい、待って・・・。
見捨てないでおくれよ・・・。

しかしながら、拾う神が現れる!
ドバイであり、中国であり、シンガポールなどの国々の政府系ファンドが暖かい手(真実はわからないが・・)を差し伸べた・。

ようやく、米欧5中銀の緊急支援策も発表され、一服感が出始めた・。
依然として、信用リスクを脇に抱えたままであるが、年末年始の資金手当需要でドル回帰が進み、
胸をなでおろしたのかもしれない・・。


そうなると、絶対的な金利差を背景にまずは様子を見ながらの円売りが再開されたのかもしれない・・。
摩耶かしか・・?
真実は、近いうちに表面化するだろう・・。

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