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2007-12-20-Thu-10:28

ぶつぶつ・・・、つぶやき・。

おはようございます。
何やら騒がしくなってきた対ドル相場・・。
ドル円はかろうじ蚊帳の外と言ったところだろうか。
対米ドルの相場に対円相場がジワジワ引きずられてきているようだ・。


先々の予想は、悲観的な見解が多いようだが・・。
米ドルの買い戻しが続いている・。
その筆頭は、英ポンド。米ドルはポンドに対しても3カ月ぶり高値に上昇。
2.0000ドル割り、1.99ドル後半へ・・。
毎回、波紋を投げかける英中銀の議事録も、12月5~6日の内容は、全会一致での利下げ承認。
景気が冷え込みだしたと思われる中、今後の金融政策に対してさらなる追加利下げの市場参加者は、徐々に織り込みだしてきたようだ。
お隣のユーロ圏。心臓部のドイツのIFO経済研究所の結果もよろしくない。
景気指数の結果が、103.0と2006年1月以来の低水準。ユーロ売りに拍車がかかりやすいようだ・。


全般に上値が重くなりだしているようだ。
昨夜もニューヨーク市場では、サブプライム問題が新たな場所まで波及しだした。
債券の保証会社大手の格付け見直しの報道だ。
米MBIA社は、この困難な時期を乗り切ることに確信するとの発言や、格付けを「安定的」に戻ることを確信と力強いメッセージを発信!
それだけ大変なんだろうなと思わずにはいられない・・。



さて、この時期特有の動き方になってきたようだ。
チャンスがある時に動き、それ以外は静観か・・。


朝方、ニュージーランドの第3四半期の経常収支が発表された。
予想:▼49.1億に対して、
結果は▼51.74億と前回の▼29.99億よりもさらに悪化・・。

いい夢はつづかないようだ・・・。
強気の政策を行ってきたと思うニュージーランドが、今朝の結果を受け年内のポジションの手仕舞いが加速するかもしれない。
明日は、GDPの発表予定・・。


あまり材料視されていないが、日銀の金融政策発表が予定されている。
据え置き。そして、福井日銀総裁の記者会見へと注目が集まるかもしれない?



徐々に新しいステージへと歩みだしてきたようだ・・・。

仮の姿のこの時期・・。
大事なことは、見えない・・。



そんな気がします・・。
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