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2007-12-18-Tue-09:43

不十分・・。

おはようございます。
今朝も寒いですね・・。
急に冷え込んできたので、体の方が追いつかない・・。
おぉ、ブルブル・・・。


さて、魔法の言葉「円キャリー・トレード」そう呼んでもいいのではないか。
個人的に最近特にその思いを強くしている。
隠れ蓑にして、実態は違うことが行われていたのではないか・・。



さて、昨夜のニューヨーク株式市場は売り一色のようだ。
先週のようないい結果ではない米経済指標。
12月のニューヨーク州製造業業況指数は7カ月ぶりの水準に低下。
また、12月の住宅建設業者指数は3カ月連続で1985年1月の調査開始以来最低の水準と、
不安のタネがムクムク頭をもたげる・・。
そんな中、拾う神・。
10月の海外投資家による対米証券投資で、長期有価証券(株式スワップ等除く)が1140億ドルの買い越しとなり、前月の1540億ドルの買い越しを大きく上回ったこと好感し、ドルを支えた。
また先週、米シティグループ傘下SIVの格付け見直しが、格付け会社ムーディーズより出されたが、
昨夜、6兆5510億円の債務の返済を保証と発表。これを受けて、見直しが延期へ・。でも、続けると・。

株価にいい材料になったのかは疑問。



まだまだうず高く積みあがったドル売りのポジション調整が続いているようだ。
秋口から始まった流れの調整が続く・・。

市場関係者によれば、TAFによるドル資金入札の結果を見極めるため、19日の短期銀行間貸出金利を注視している。LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)LIBORが低下すれば、流動性供給策が機能した証拠と判断材料にしたいようだ。今回の金融不安の発生となったサブプライム問題。
なぜか、変動金利の目安になるのが、LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)だそうだ・・?
不思議なことだが・・。
自国の金利を使わないとは・・。
それなりの理由があるのだろう。下々の私には預かり知らぬことばかり・・。
困ったもんだ・。

だいぶ株価との相関関係は薄れてきたが、東京市場の朝方、まだ残業しているNY勢がいたずらを仕掛けてきたようだ・・。株価のイメージを使い、小幅下落した・・。

しかし、全般にこう着状態のようだ・・。

下記は、日足でみたドル円とユーロドル、ドル円とポンド。真ん中のラインを個人的には目安にしたい・・。特にユーロドル、ポンドドル・・。そのあたりから急激にドル売りが始まったのではないかと思う・。あくまでも個人的な意見ですの・・・。
071218a.jpg

071218aa.jpg



プチお知らせ:
遠い南アフリカの記事が、朝日新聞の17日朝刊に掲載されていた。
それによれば、南アフリカ与党のアフリカ民族会議(ANC)の新党首を決める党大会が16日から始まった。
17日の予定の党首選で、
犬猿の仲とされる、現職のムベキ大統領とズマ前副大統領が対決。
ズマ氏は、05年にムベキ大統領によって副副大統領を解任(理由はいろいろあるようだが?)
ズマ氏は、09年に新大統領に就く公算が大きい!

一方、大統領2期目のムベキ氏は3選が禁止されているため大統領選にでれないが、ズマ氏以外の候補を選ぶため継投を目指しているとされている・・。


アフリカ民族会議(ANC)が党首を選挙で決めるのは、過去にほとんどない・。
今回は因縁の対決でもあり、94年の初の全人種選挙以来、政権をにぎってきたアフリカ民族会議(ANC)の分裂を危ぶむ声も・・・。
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