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2007-12-11-Tue-11:40

想いは・・。

おはようございます。
寒い日が続きますが、風邪など引いていませんか?
私自身は、ずっと抱えた持病がいつ暴れるか気が気ではありません・・。
その時は、大人しくしますが・・・。

さて、各国の金融機関はなんとかいい形で2007年を終わりたいようだ。
資本注入の話題が昨日の午後から市場の注目の材料。
よくよく考えてみれば、確約が取れているから、公表できるのであって、
前もって知っている人には、チャンスになったと思う。


今日も朝から、ロイターに各国の中銀関係のコメントが掲載されていた。
まず、英国からは、イングランド銀行(英中央銀行)が英中堅銀行ノーザン・ロックについて、
一部報道を否定・。
なんと、国有化の件だ。
必ずしも国有化が、最善策ではなく、売却こそ最善だと・・。苦しい胸の内。

また、カナダからは、ドッジ・カナダ中銀総裁が対米ドル相場が、0.90米ドル後半での推移は、「歴史的傾向と一致する水準である」と認識を示した。このレンジであるならば、為替の動向を相殺するため金融政策を実施する必要はないと・・。

つい最近、この英国の話題は市場に広く安心感を与え、また好感し株価の押し上げに貢献した。
また、先週利下げを実施したカナダから、為替水準から金融政策の見通しに対してやや楽観的な内容が聞かれたと思う・・。しばらく、据え置き・・。依然、原油は高い水準88ドル台・・。
この流れが継続されるなら、魅力はあるかもしれない・・。


今日も長い・・。
仕掛けがあったのか、上値をトライしたが失敗。
さすがに112円台は、売りオーダーが多いようだ。
それよりもクロス円の方が、相変わらず値動きがあるようだ。
気になるところでは、朝方の豪州の経済指標の結果だ・。
NAB企業景況感指数ならびにNAB企業信頼感指数の結果が悪い・・
強気の金融政策をしているが、足元は大丈夫か、疑いたくなる・。
午後4時豪州中銀総裁の講演が予定されている・。また、来週18日は、議事録公開される。
首相が変り、今後を占う上で注目かと思われる。


さて、12-13日の対米中戦略会議を前に、中国金融当局者の発言がにぎやかになってきた。
今週は中国の経済指標が発表されている。
生産者物価指数は、4.6%(前回3.2%)と依然強く、
先ほど発表された11月の消費者物価指数は、6.9%(予想、前回とも上回る)結果となり、さらに過去10年で最大の伸びとなった。
どんな金融政策を駆使して、この過熱感を抑制させるのか、中国株が反応よく下落してきた・。
週末は、ご用心を・・。円高に向う材料ですから・・。

FOMCも気になるが、大方既に織り込み済みだろう。FF金利だけではなくいろいろ組み合わせるかもしれない・。あと、声明文・。ハト派かタカ派かでしょう・・。

どちらにしてもレンジ内での動きとなっているようです。

では、また・。
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