2007-12-05-Wed-16:29

もとの水準へ・・。結局は、往来だろう

こんにちは。
今日も先週の米シティの時と同じような展開に思った・。
朝方からニュースは、豊富だった。個人的な感想では、豪州の金利はしばらく据え置きだろうと思ったが、見る人がちゃんと見て、判断するといい材料に取れる内容ではなかったようだ・。先々の世界経済の見通しは、不安定・。
その結果が今日の動きに現れているのだろう・。
つくづくシンプルだけに難しいと痛感しています・・。

米ファニーメイの増資話も悲観論が占めているようだ。
今月中旬から米系証券の決算が発表される予定。米系の銀行が08年の米系証券の通年業績見通しは下方修正へ・・。

さて、経営の悪化している英住宅金融大手ノーザン・ロックが国有化の可能性のニュースが、お昼前にポツンと情報ソースに現れた・・。
さすが見逃さないね・。市場は・・。
株価が飛びついた!
米先物株価指数や日経平均株価が動いた。
これはいい材料だと、リスク回避の動きに一服。
しかし、往来相場へと思うのだが・・・。

今夜から始まるイベント。
金曜日の雇用統計の前哨戦となるADP雇用統計。整合性はそれほどでもないようだが、マーケットの地合いが地合いだけに用心をしていてもいいと思う・。

明け方の午前5時、ニュージーランドの政策金利の発表が予定。
事前予想は8.25%の据え置きだが・・・?

よく動く欧州時間、いまさら何がでても驚かないが・・・。

イギリスに関しては、明日の政策金利発表が予定されている。
一部には利下げ観測もあるようだ。
今朝のネーションワイド消費者信頼感の結果は、04年以来で最大の低下。また、英住宅ローン業界で約6.8兆円の近い資金不足との報道もあり、英国にとって先々いい材料ないと思うのだが・・。
どうでしょうか・?

では、この辺で・・・。
とりとめもなく書いてしまいました・・。




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