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2007-11-24-Sat-08:51

決壊の週・・。

おはようございます。
今週もありがとうございました。
休日も気になってパソコンと向かう自分は、何者なのだろうか?
「大丈夫・・・・!?」「AER YOU OK・・?」「YES・・・」
不安なのさ・・。

なぜ、
こんなに動くのか?
シンプルな仕組みだけに、難しいのかもしれない・。
相対取引、紳士協定、振り子のようにスイングするマーケット。
思惑・・、要人発言。
憶測・・・。ファンダメンタルズ・・。
そして、誰もが飛びついてしまう「うわさ」・・。
今週は、うわさに振り回され、薄いマーケットで決壊が起きたようだ・。
週初、G20明け・・。米国よりユーロ圏の発言が目立った週でもあったと思う・。
月曜日から始まったけん制合戦!!
「一部のアジア通貨が柔軟性を欠いている」と。
「火曜日にはFOMCの議事録をめぐって、FRBが緊急会議を開き、利下げするかも??」おいおい、そんなことがあるのか、へぇ!!このマーケットで・・・。
でも、疑心暗鬼・・。
藁をもすがる思い、含み損は増えるばかり・・。待っていても、いつくるのかあの水準・・。
希望的観測・、希望・・・。
でるでる業績見通しの下方修正!!
今年の年末から年明け、米金融機関の第4四半期の決済発表・・。
東京市場は年末年始の時期、急変は覚悟か・・?策を練らねばいけないだろう・・。

ゴールドマンの米金融機関の業績見通しを下方修正。依然、金融不安が拭えない・・。
そこへ、中東からドルペッグ制見直しのニュース。
相場をかき回す材料が出る出る!!!
豪州もサブプライム関連で金融機関が危ないと「うわさ」が流れる・。
カナダは、CPIの結果が予想を下回り、利下げ観測が台頭しだし、売り気配へ・。
イギリスからは、英中銀の議事録を受け、意外な人物が反対票を投じ波紋・・。ポンド売りを誘う・・。
原油は需給の懸念、ドル安の影響でヘッジとして、一時史上最高値、時間外で99.29ドル!憶測、投機によってか・・。
そして、23日ドラマが始まった。
ドル円は111円09銭の高値から107円55銭の安値、そして108円26-31銭で引けた・。ここぞとばかり円買い・キャリー解消が進んだ一週間。特に対円相場でも欧州通貨やオセアニア通貨での動きが激しかったようだ・・。最後に遅れていたドル円が狙われたのかもしれない?
一方、ユーロドルは、1.4622ドルの安値からマーケットの熱い視線を受け、一時史上最高値の1.4966ドルまで急騰!
これにはユーロ圏がびっくり!!なんでも行き過ぎだろうと、すかさずけん制で急落。でも、依然として高値圏!!

日ごとにマーケットは薄くなっていく・。
値動きが荒くなることが予想される・。
いよいよ12月を迎える・。
金利というマジックをあてにしてきた「つけ」を払うことになるかもしれない・・。

今週もありがとうございました・・。

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