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2007-11-17-Sat-15:03

今週を振り返って(07.11.12~16)

おはようございます。
11月半ば。月日の経つのは早いものですね・・。
今週もありがとうございました。相変わらず長文になってしまいました。
ご興味のある方は、どうぞ・・。
あくまでも個人的な見解ですので・・。


12日(月)、
晴れ模様・。個人的にはシフトの変りで、緊張しすぎて寝付かれずかなり寝不足・・、
非常に目覚まし時計が気になった朝・・・。

 前週末のニューヨークダウの急落や中国の追加利上げが実施。この週末の報道から市場参加者は方針を決めたのか、かなり大きな窓を開けて始まってしまった。
危うい・・。
案の定と言っていいのか・・。
日本の下落やアジア各国のかの急落・・。下げ幅は、今年2月末の下落を彷彿させる・・。嫌なことだが・・・・。

ドルを始めクロスは、買い一色へ・・・。

また、豪州中銀の四半期金融政策で明確な意思表示がないと受け取られ、豪ドルは主要通貨で弱含みとなった・・。対ドルでは、0.9075-85ドル近辺から0.8770-80ドルへ、対では100半ばから95後半へ、対NZドルでは1.19NZドル前半から1.17NZドル後半へ一晩かけて急落・。
なんとかしのいだアジア時間だが、欧州中盤からニューヨーク市場の朝、大きく手仕舞いへ動いた。投資銀行大手が500億ドル強のサブプライム(信用度の低い借り手へ向け)住宅ローンに関連する評価損や損失を計上するなか、一段の損失計上の可能性への懸念の高まりを受け、急いで海外でのリスク資産の縮小・・。折から、ニューヨーク勢やカナダ勢が振替休日と言うこともあり、終盤には小動きとなりだした・・。


13日(火)、晴れ・・。
米国・カナダ市場が休場ということもあり、市場が薄商い中、ドルは110台を割って急落した昨夜・。荒れ模様・。
序盤は10940台スタートとなったが、本邦筋とみられるドル買いが仲値に集中。一時11050台まで回復したが、午後は一進一退。なお、日銀金融政策決定会合において政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を、現行の0.50%に据え置き。

欧州時間に入っても値動きの荒いもみ合いとなった。欧州勢の登場とかぶさる様に福井日銀総裁の定例記者会見が始まったが、市場を揺さぶる材料とはならなかった。欧州価が軟調に推移したことやアジア筋によるドル売りに押され、一時109円60銭台まで下落。その後は材料難・・・・。方向感なく110円台に回復するが続かず・・・。

一方、ポンド円は反発。英10月消費者物価指数は事前予想値を上回ったが、発表直後はシーと・・。無反応。おいおい・・。しかし、欧州勢による買いと欧州式市場が上昇しだすと228円50銭近辺までもどした。

 顔が揃ったNY市場。好材料が整っていたようだ。NYダウの上昇を受けてポジション調整の円売りが先行。NYダウが、順調に上げ幅を拡大、それに米9月中古住宅販売保留が事前予想を上回る数値となったことも支援材料となったようだ。ドル円は110円97銭まで急伸!!ユーロ円は欧米の景気格差を背景にしたユーロ買いや、米価の上昇により、162円前半へ上昇。クロス円は総じて円売り地合いとなったニューヨーク市場の引け際にかけて・・・・。


14日(水)今日も晴天・・。
空気は乾燥し、早くもインフルエンザが猛威を振るっているらしい・・・。
今年は流行するとかお医者さんが言っていましたが・・。

前日のニューヨークダウが約320ドル近い上昇に覆っていた不安の厚い雲に薄日が差し込みだし、じゃ、リスクでもとってもいいかなぁ・・・。そんな流れになったのかもしれない。その影に、英フィナンシャル・タイムズ紙(電子版)に、日本の福田首相が円相場の上昇が急すぎるとしたうえで、投機筋は介入の可能性への注意が必要と。一方、ブッシュ米大統領は、米経済は困難に直面しているが、基盤は依然として強いとの認識をそれぞれマーケットにアピール・。傍からみているとなんだか協調か・・?
 しばらく堅調に推移して商品市場に翳りが見え出した。原油が1バレル=92ドルを割り込み、91.17ドル(▼3.45ドル安)で引け、金先物価格も799.00(▼8.70安)で引けた・。すばやく投資金の回収・。
 ようやく一息、はぁ・・・、肩で息をして・・・。

東京時間はお隣の金融政策しだいといつ、何時、足元を引っ張られるか気がきではない・・・・・・・・・。
 中国の70都市の住宅価格が9.5%上昇と、05年以来最大の伸びをみせ、10月の小売売上高も前年同月比で18.1%増とこちらも統計公表以来最大の伸び!とどまるところ知らない、経済成長をとげているようだ!

同国の追加利上げの噂などに円関係は、上値の重い状況のようだ・・・。
なかなかですね・・・・。

ようやく真打登場。欧州に入るとドル円は反落。最初はアジア圏の式相場上昇を受けたドル買い・円売りに一巡後、一時短期筋からの戻り売り優勢へ。それからは欧州価の堅調推移を受けて、111円50銭付近まで高値圏まで回復するが、ポンド急落!!!
再び一旦110円70銭前後まで反落。原因の発端となった英BOE四半期インフレレポー
トで、利下げの可能性を示唆したことからポンド円は一時229円台割れ、対ドルも一時2.0640ドル台付近へ。
ユーロは堅調に推移。欧州式相場の上昇を受け、リスク回避後退から円売り・高金利通貨買いの地合いが強まり、対円では一時164円29銭まで上昇、対ドルは一時3営業日以来となる1.4726ドルつけ最高値に迫った。

ニューヨーク市場に入ってからは、米10月生産者物価指数や米10月小売売上高の結果が市場予想とほぼ同じ。その結果、米景気衰退への懸念が減少へ向い、ドル円はこの日の最高値111円75銭をつけた。その後は米国株式市場が上値の重い展開となったことを受けて弱含み売買が交錯した。
この日のポンドは災難続き・・。対ドルは急落となり、英中銀のインフレレポートやキング英中銀総裁の発言が追加され一時2.0508ドルの安値をつけた。

引けにかけて米株式が下げ幅を拡大しだすと、ドルの買戻しや円の買い戻しが入った・。


15日(木)、
晴天が続く木曜日。空気は非常に乾燥しているようです・・。

前日のNYダウの下落を受け、111円前半前後で上値の重い動きとなったドル/円相場は小幅反発。また日本株が堅調に始まったことや仲値決済へ向けドル不足が観測されたことなどからドル買いが優勢となり、一時111円69銭まで上昇。その後はのらりくらり・・・と漂い始めた・。
午後に入ると一段とこう着の度合いを増した。111円30銭前後で・・。そこへ日経平均株価がマイナスに転じたことを受けて、ポジション調整のドル売り・円買いが加速。一時111円前半まで下落。


あとは欧州勢に舞台を譲った。
欧州序盤は方向感が定まらない展開となった。

今日も株価か・・。
米株価指数先物や欧州株が下落して始まりだし、リスク許容度が収縮へ。

ドル/円、クロス円共に軟調へ。更に発表された英10月小売売上高指数が市場予想を下回ったことでポンド相場が急落!!これをきっかけに各対円相場でも売りが見られ、クロス円は弱含みの展開へ。ドル円は110円30銭付近まで急落!ポンド円は225円60銭台へ、ユーロ円は161円40銭台へ、またポンドドルは2.0424ドルへそれぞれ一時急降下!!ただ、売りが一服した後は気持ち値を戻し、ドル円は110円70銭近辺、ユーロ円は162円75銭近辺、ポンドドルは2.0500ドル付近へ、ポンド円は227円付近まで反発。
さて、注目のNY時間。朝方、相次いで発表された米経済指標の中でも失業保険申請件数の結果が市場予想を上回ったことで「サブプライム問題の影響が雇用市場に現れ始めた」との見方が強まりだし、またNYダウが寄り付きから売り気配。

株安=円高。必然的な流れへ・・。その後NYダウが底堅い動きとなったことから一転し、堅調な動き。しかし、今日もドラマが待っていた・・。NYダウが引け際に▼100ドル以上も下げ幅を拡大!!!

ドル円を始め他の円相場も、つられて本日の安値を更新!!またかぁ・・・・。
その後も安値圏での取引となった。
朝方は、英大手銀行バークレイズ傘下の投資銀行が、住宅ローン関連の金融商品で13億ポンドの損失計上を公表し、スイス銀UBSもサブプライムローン関連の追加損失に関するニュースなどから、国債に買い注文が殺到。失業保険申請件数が予想を大きく上回り、雇用市場の鈍化懸念も買い材料となった模様。
引けにかけてはNYダウが金融株主導で急落した事を受けて、質への逃避が進み一段高となった。

16日(金)、金曜日。週末がやってきた・・。
頼みの綱は、こうなるNYダウ様!!!君の動き次第、安堵したり・ホッとしたり、
えぇぇぇ・・・嘘、がっかりと、一喜一憂の毎日・・。
前夜のNYダウの引け際のマジックに、呆然。また下落か・・。
ドル円をはじめ対円相場は、いつもリスク資産の回避行動へ・・。円買い・・。
日付が変った日本時間の朝7時。円高の地合いから始まった。このままズルズル円高に向かうかと思ったが、徐々に円安へ・・。投信設定の外貨買いの思惑も絡んでいたようだ・・。ちょうど、投信設定の買いが終わる頃、米系ヘッジファンドの破綻や欧米金融機関の損失拡大の噂がマーケットを駆け巡り、円買いへ傾斜!!
おぉ・・・。
日本株やアジア株も軟調に推移・・。
午後に入ってドル円をはじめクロス円は小幅値を戻すが限定的だった・・。
欧州時間に入ると、欧州通貨対米ドルの激しい攻防へ・・。金融機関の損失拡大の噂をもとにドル買いが強まりだした・・。こうなる円はひとまず休憩・・。その後は落ち着きを取り戻し、米先物株価指数の上昇を受け、ドル売り・円売りの流れとなった・。
ニューヨーク市場に入ってからも、この流れは継続された。
要は、ダウ次第・・・。
ですね・・。

今週もありがとうございました。
来週は20日に公表される10月30─31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容が注目されている。感謝祭の週となるため、週後半は閑散取引となる可能性が高い。日本も休日があるし・・。
米国の消費力が試される週でもあります・。22日から年末までクリスマス商戦がスタート・・・。12月のFOMCにも影響を及ぼす可能性もありますから・・。

では、よい週末を・・。

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