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2006-11-28-Tue-04:03

持ち越しへ、小動きのまま

27日
  先週、円買いから始まった為替相場。日本の休日や米国の感謝祭の休日等で、取引参加者が減ったところに、欧州ファンドの勢のドル売り。ドル全面安へ。

  そして、いきなり窓が開いて始まった月曜日の朝7時。約3カ月ぶりドル安/円高水準。115円40銭。ユーロ/ドルもっと早い時間に、1.3180ドル。1.9405ドルを付けたポンド/ドル。対ドルの高値を付けた時間はまちまち。それだけ、思惑が違ったのか?それにして、いやぁ、すごい。  その後、外貨準備の多様化、市場の反応を考えると難しいと中国国家外為管理局高官の発言や日銀の福井俊彦総裁は「金利調整はゆっくり進めていく」など相変わらずトーンは変らない。 

 徐々に値を戻す。ロンドンが入ってきて、ブルトン仏財務相の発言で、一旦はユーロ売りになるが、このあとのユーロ圏の財務相会合を控えて、全般にNYKが参加後もパッとしない展開。今日は休みボケか、それともイメージと違うところに相場が動いてしまったためか。

 
欧州株式、ニューヨークダウが大幅な下げに転じ、金相場や原油先物等の商品市場が活況ていしているようだ。
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