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2016-07-26-Tue-16:12

ドル/円、一時104円台前半へ急落

 26日東京市場では、一時円買いが強まった。ドル/円は一時104.27円前後まで下落。ポンド円が139円台から136円台前半、ユーロ円は116円台半ばから114円台半ばへとクロス円もつれ安となった。

 ただ、27日にCPIの発表を控える豪ドル円は78円台前半で下げ渋っている。日銀・政府への行き過ぎた政策期待が修正されてきているとの見方から日経平均の下げ幅拡大が影響か。日米の金融政策イベント前でポジション調整の動きとの声もあるようだ。

 ユーロドルはFOMCを控え、ドルロングの解消が目立ち1.10台を回復するとストップを巻き込み1.1020付近まで値を上げが、買い一巡後は伸び悩んだ。

 さて、欧州市場が始まった。株価の動向に注意か。他の金融市場の動きにも気を配りたい。ただ、基本は明日以降の日米金融政策の結果待ちだろう。

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2016-07-26-Tue-11:03

動かないね

おはようございます。
関東地方の梅雨明けも明日以降でしょうか。週間天気予報では、明日以降から気温とともにお日様マーク。暑くなりそう。
体調管理には十分気を付けてください。

さて、為替は動きにくくなりそう。日米金融政策の発表を控えているため。
米国は据え置きか。その後の声明がハト派か、タカ派。受けて側がどう捉えるか次第か。
一方、日本は追加金融緩和期待論。自民党が参院選で圧勝し、経済政策を打ち出す。蜜月の間らとも受け取れているだけに政治側につき、何か発表するか。しかし、政権交代以降、政治主導で変わった政策は少ない。財政再建は後回し。次世代へ。

いずれにしても、28日明け方、29日正午過ぎ、はっきりするだろう。



2016-07-26-Tue-10:59

2016年7月26日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20160726.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20150904c (1)

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20160726a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20160726b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L

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