2016-05-06-Fri-21:39

弱い


上記画像は1分足チャート。

注目の米雇用統計は総じて弱い内容。利上げ時期を決定づける材料に乏しい。
明日の朝、どんなレベルにいるか興味深い。ご用心ください。
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2016-05-05-Thu-14:10

錯覚のなか…


上記画像は15分足チャート。

上記画像は日足チャート。
GW、いかがお過ごしでしょうか。マーケットは振り子のように振幅。明日の米雇用統計を控え、手控えですね。
思惑もあるのでしょうが、米大統領選の行方が気になります。どんな国を目指しているのか、不安。
原油価格も落ち着いてきました。世界は複雑に絡み合い、一現象が表面化しているのかもしれないですね。
錯覚の中にいるのかも。
2016-05-04-Wed-13:46

達成感か。


上記画像は5分足チャート。
ドル円は目先の105円台を付けたことから円売りの巻き戻し。ただ、戻りが弱ければ、再突入も。米雇用統計を控え、もみ合いも。
2016-05-03-Tue-14:11

ドル円、105円台突入!


上記画像は5分足チャート。
円買いが進行。ドル円は2014年10月以来の105円台を付けた。政府・日銀は動くのか?
また、RBAが予想外の利下げを下した。豪ドル売りが強まっている。この流れが他の主要通貨に波及し、円買いを誘発か。
このあとの欧米市場が心配だ。
2016-05-02-Mon-23:17

雇用統計まで静観か?


上記画像は30分足チャート。
今週末の米雇用統計の発表まで静観か。確信はない。先週末の円買いに反動か。不安定なマーケットに変わりはない。
忘れた頃に、災難が起きる。資金管理を怠らないように。
2016-05-01-Sun-11:32

2016年5月2日用のピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20160501.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20150904c (1)

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20160501a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20160501b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L

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