2016-02-27-Sat-07:41

2016年2月29日用のピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20160227.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20150904c (1)

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20160227a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20160227b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L

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2016-02-26-Fri-23:26

急騰!


上記画像は15分足チャート。
ニューヨーク市場序盤、ややドル買いが優勢。10ー12月期GDP改定値が予想を上回ったことで、米経済の先行き懸念が和らいだことが要因。
ただ、ドル買いが一巡後、伸び悩み。中国で始まったG20の結果を見極めたいとの思いがある。突発的なことが起きなければ、週末要因やG20を控え、ポジション調整主体の展開が予想される。
焦り禁物。果報は寝て待て。
2016-02-23-Tue-21:56

弱い


上記画像は10分足チャート。
アジア市場で円売りが先行したものの、持続性はなく、ジリジリと値を下げている。
ニューヨーク市場早朝、円は主要通貨に対して上値が重い。また、ユーロも軟調地合い。スイス中銀総裁が、ユーロスイスフランの水準に対して言及したことが意識されているようだ。
さて、ズルズル下値模索か。
2016-02-22-Mon-13:42

回復か?


上記画像は10分足チャート。
週明け東京市場午前、緩やかな円売り地合い。ただ、積極的な上値追いはないようだ。あくまでポジション調整の一環だろう。アジア株の上昇も下支えか。
しかし、油断は出来ない。アジアと欧米では違った顔をマーケットは見せるからだ。
2016-02-22-Mon-08:40

2016年2月22日用のピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20160222.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20150904c (1)

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20160222a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20160222b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L

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2016-02-22-Mon-07:34

急落!ユーロ…


上記画像は5分足チャート。
週明け東京市場早朝、一時ユーロ売りが強まった。主要通貨に対してユーロの下げ幅が拡大。ユーロドルは1.11ドル前半、ユーロ円は125円前半と前週末のニューヨーク市場の終値から窓を開け売り込まれた。ECBによる追加緩和への期待が背景にあるようだ。
また、円も主要通貨に対して上値がやや重い。
今週は経済イベントのほか、政治色の行事もあり、駆け引きや思惑が錯そう。
まずは、様子を見ながらか。株価や原油価格が引き続き、鍵だろう。
2016-02-19-Fri-12:32

上値重い


上記画像は15分足チャート。
週末を控え東京市場では、円は主要通貨に対して上値が重い。日経平均が軟調地合い。株価の動きや米長期金利低下が重石。
ただ、このあとの海外市場で、不安定な金融市場全般から、一段の円買いも想定しておきたい。
2016-02-19-Fri-07:07

陰り

世界経済をけん引してきた米国や中国経済の先行き懸念が市場心理に重い影を落とし始めているとの見方が出てきた。
世界的な景気後退に入るとの声も一部である。その現れか、金融市場は年初以来さえない。
先行きを織り込みながら、ゆっくりと流れを作りだしているようだ。
ドル円の上値は重く。戻り売り水準では売りオーダーが待ち構えているだろう。
週末を控え、きょうは上値の重い展開か、持ち高調整か。
2016-02-15-Mon-22:27

乱気流の中…


上記画像は15分足チャート。
先週までの流れから、一転して円売りへ。理由は定かではない。
乱高下のなか、金融工学を屈し、システム売買を繰り返す投機筋か。
ただ、きょう発表された日本のGDPは予想外に弱い。来年の消費税の増税は可能か。何ら変わらない政治。しっぺ返しを覚悟しておくべきではないかなぁ。
米国市場は休日。
2016-02-15-Mon-09:03

円売り、ユーロ売り


上記画像は5分足チャート。
週明けの東京市場序盤、円売り・ユーロ売りが優勢。円は主要通貨に対して弱含み。ドル円は113円台半ば、豪ドル円は80円台後半まで上昇。
先ほど発表された日本の10-12月GDPは予想を下回る内容。
円売り一巡後は、伸び悩み。
さて、次は中国株に照準か。
2016-02-14-Sun-08:31

答えを求めて!

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2015年12月米FRBは正常な金融政策に戻し、金利を引き上げた。だが、2016年を迎え、まだ二ヶ月足らずの間に世界的な株安、原油安、円買いと金融市場は混乱の渦に飲み込まれた。新春気分が一気に抜けた。
ECBはドラギ総裁が追加緩和の可能性を示唆。ユーロ売り圧力がかかる場面もあった。しかし、米雇用統計が振るわない。追加利上げサイクルに黄色信号かと、市場が推測。
そうした中、黒田日銀総裁はマイナス金利の導入を決定。メンバーの票は5対4と僅差。しかし、結果は裏目に今のところは出ているが、結論を出すのは早計との声もある。
2月11日の海外市場では、ドル円は1年3カ月ぶりの水準となる110円台まで円買いが進行した。そして、12日日経平均は終値で2014年10月21日以来、節目の1万5000円を下回った。祝日中の急速なドル安/円高の進行を嫌気したほか、欧米金融株安などを背景にリスク回避の動きが強まった。
今年は年明けから金融市場はいい意味でも、悪い意味でも動き過ぎる。2008年リーマンショック後、世界各国が導入した金融緩和の影響や、金融工学の進歩により、資金や情報が瞬時に世界を駆け巡る。誰もが一歩でも先にと。
今のテーマは何か。
①米国の利上げサイクル
②中国経済や金融システムの開示不足による市場不安
③原油安の行方
④新興国経済の先行き懸念
⑤書き手の思いがある情報ソースの波乱
こんなところだろうか。不安になれば、安全資産に一時的に逃避する。優良な債券に。金利差に着目すれば、円よりドルだろう。でも、そうならないところが不可思議。
つらつら書いてきたが、年度末に向けて、動きやテーマを整理することが大事ではないだろうか。
明日以降、注目は中国株の動向。連休明けの株式市場の値動き次第で、波乱材料になるだろう。一方、為替市場はアジア株や原油価格の値動きに注視しながら、12日発表の米小売売上高が順調だったこともあり、ドルは主要通貨に対して底堅く推移しそう。ドル円はマイナス金利導入後につけた122円台と110円台後半が直近のターゲットになりそうだ。
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2016-02-14-Sun-07:56

2016年2月15日用のピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
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ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20150904c (1)

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20160214a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
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【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
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2016-02-12-Fri-23:49

今のところ…


ニューヨーク市場序盤、ややドル買いが先行。ドル円は112円台後半で推移。ユーロドルは1.12ドル半ばまで軟化。
昨日のこともあり、突っ込みはないか。株価や原油価格次第かも。まぁ、週末を控え、持ち高調整になることもある。
引けるまで油断は出来ない。
2016-02-12-Fri-12:55

口先介入か。

政府が何やら慌し。財務省関係者が、首相官邸へ。
ただ、やれることには限界がある。過去や、他の主要国の対応結果で、立証済み。
今や、世界はつながり、切り離すことは難しい。経験則では無理がある。
さて、何かやるのか。
2016-02-12-Fri-09:58

荒く


上記画像は5分足チャート。
休日明けの東京市場では、主要通貨は対円・ドルで荒い値動き。
上値は重いが、下値トライも度胸がいそう。神経質な展開か。あとは、欧米勢次第だろう。
日経平均は一時1万5000円台を割り込んだ。
さて、来週、連休明けの中国株次第では一段の波乱要因になるだろう。
2016-02-11-Thu-21:39

急反発!


上記画像は5分足チャート。
欧州市場中盤、一転して円売りが一気に強まっている。理由は定かではない。
ドル円は一時113円台に乗せるが、続かないようだ。
終わるまでわからない。
2016-02-11-Thu-18:57

不安だらけ…


上記画像は5分足チャート。
欧州市場に入り、一気に円買いが加速。ドル円は一時110円後半へ急落。ユーロ円は126円台半ばへ、豪ドル円は78円台半ばへとそれぞれ下落。
欧州株の下げ幅が拡大したことや、イエレンFRB議長の議会証言が尾を引いたようだ。
やや急ぎ過ぎのように気がする。疑心暗鬼の中、注意したい。
2016-02-11-Thu-13:13

このあとの欧州市場次第で…


上記画像は5分足チャート。
前日、イエレンFRB議長の議会証言をヒントに金融市場はリスク回避姿勢が一段と強まっているようだ。
アジア市場では、東京勢が休日で参加者が減少する中、ドル円は112円台突入。他の主要通貨に対しても円買いが強まっている。
このあとの欧州市場で一段と円買いが進行するのか、注意したい。
あの日銀の追加緩和策は歯が立たないようだ。総裁辞任もあるか。
2016-02-11-Thu-09:46

2016年2月11日用のピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20160211.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20150904c (1)

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20160211a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20160211b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L

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2016-02-11-Thu-06:34

ドル円、下げ幅拡大!


上記画像は15分足チャート。
10日ニューヨーク市場終盤、一段と円買いが強まっている。ドル円は113円台前半まで下落。ユーロ円は127円後半、豪ドル円は80円台半ばへ下落。リスク回避姿勢が強まっている。
この日議会証言で、イエレンFRB議長は追加利下げの可能性もありうるとしながらも一方で、さらなる労働市場の回復を確認したいとし、慎重な姿勢を示した。発言を受け、為替市場は一時値動きが荒くなる場面があった。
NYダウは4日続落。世界経済の先行き懸念や、原油安などが要因にあるようだ。
さて、今回の日銀の奇策・愚策かわからないが、実施した追加緩和策に対する金融市場の示した反応は予想外に限界とも。言い訳をすることではなく、日銀の本来の目的に沿った政策を打ち出していくべきではないか。ただ、世界の中で、一国の金融政策には限界かもしれない。サプライズより市場との対話か。
きょうも為替市場は下降トレンドか。上値は重くなりそう。
2016-02-01-Mon-07:22

円売り

上記画像は5分足チャート。
月が変わり、波乱の幕開けとなるか。週明け、円売りが継続。
先月末、日銀が新たな追加緩和策が功を奏し、株価高、円安に市場は反応した。いろいろな意見があるようだ。ただ、超えてはいけない一線をに足を踏み入れてしまった気がしてならない。
さて、今週はイベントが目白押し。日銀の政策を受け、市場がどう消化していくのか。米経済は大丈夫か。見極める週になりそう。
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