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2015-10-30-Fri-12:43

肩透かし、この後の欧米勢は?



日銀金融政策決定会合の結果を受け、直接やや円買いに反応。ドル円は120.90円近辺から120.30円近辺まで急落。ただ、直ぐに買い戻されたものの、上値は重いか。

折悪く、株式市場の後場と重なり、先物が100円近く下げ。週末、月末を控え、一段と調整が進むか。

この後の海外市場の動向に気をつけたい。
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2015-10-30-Fri-11:49

待ち



日銀金融政策決定会合の結果待ちか、為替市場は鈍い動き。
そろそろ発表か。遅くとも13時までには判明するだろう。

噂で買って、真実で売る。

今週発表されたFOMCでは明確な利上げ時期について述べず、12月のFOMCに含みをもたせた。来週は10月の雇用統計をメインに米経済指標が目白押し。ただ、雇用統計の発表まで、パッとせずかな。

今月もお疲れ様でした。良い週末を!
2015-10-29-Thu-12:13

煮詰まる





日本時間本日未明発表されたFOMCは、注目度合が低いなりり、一定の影響を市場に与えたようだ。12月のFOMCで利上げに踏み切るのかは不明。個人的には無理だろう。

リーマンショック以降、世界は低成長時代に突入した。過去の成長モデルは役に立たない。ECB や日銀が金融緩和策を維持するなか、米国だけが頭ひとつ抜けだすのは難しい。一斉に始まった金融緩和策。舵を切り直すのも一斉でないと無理だろう。米国が疲弊してしまうだろう。

上記チャートは、月足、日足、10分足。市場参加者の多くは、攻めあぐねているようだ。
2015-10-27-Tue-21:58

徒労

今年もあと二カ月足らず。早々とECBは白旗を揚げた。日銀はFRBの出方待ち、いや打つ手がなく、同じ文言を繰り返す。上辺だけか。

一方、FRBはストーリーが描けず、悶々としているようだ。低成長時代に入り、昔のモデルや計算式は当てはまらず、徒労か。

かたや、中国の経済成長率は疑問。あんなに国土の広い中国。正しいデータが存在するのか。張りぼて。
バイアスのかかった情報には注意か。
ユーロドルのパリティの可能性は低く、ドル円の下値もきびしいか?
2015-10-23-Fri-18:24

通貨安へか?

ECBも追加緩和の可能性か。通貨安へ誘導かも。FRBも動きにくなり、日銀にも心理的な圧力。大事なことは見えない。ユーロドルがパリティの可能性を騒ぐ輩も出てきそう。低いと思うが…
2015-10-06-Tue-19:53

動きたくない!


こんばんは。上記画像は日足。向かって右上から時計回りに、ドル円、ユーロ円、豪ドル円、ユーロドル。

過去の値動きが大きく動いた要因は、その頃の出来事と照合すれば、大方判明するでしょう。

夏以降、米利上げに向け、市場参加者の多くは時期をめぐり騒めき、また、情報ソースは輪をかけて囃しだした。しかし、肝心なFRBが資料としている雇用指標ははっきりせず。FRB関係者の苛立ちが募っているのではないか。一部では、来年春とか。大統領選挙の年に動けるのか疑問。

さて、日本。明日日銀金融政策決定会合の結果が判明する。現状維持だろう。
何かあると、日銀を突っつく政治家。やるべきことをやってから、発言するべき。


今年も、あと二カ月足らず。ゆうちょ関連の上場の件で、勧誘電話。

NTTの上場の時を思い出した。意外と似ているのかもしれない。

不注意に動くと痛い目に合うかも。


ドル円やユーロドルはレンジ相場か。米と、逆の金融政策を維持する以上、ドル買い・円売り・ユーロ売りにさらされるだろうが、一段の押し材料に欠けると思われる。



最終判断はご自身でお願いします。
2015-10-02-Fri-21:33

遠のく利上げ?


9月米雇用統計は予想より弱い。ドル売りに反応。株価は好感か?
終わるまで、目が離せない。
2015-10-02-Fri-21:20

ジブリと雇用統計!


さあ!米雇用統計を発表を控え、もみ合い。

ジブリとの相性は?
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